ひさびさ詩 - 2001年10月01日(月) よせてはかえしていく波が 深く染みる この傷跡 触れただけで崩れそうな心を そっと抱きしめて 僕はまた痛みを覚えていく 過去の記憶も泡となって消えていく そんな日が訪れることを待ちながら 蒼い空を眺めていた あなたを夢見ている夢を見ながら 今日も僕は深い眠りに沈んでいく 肌寒い部屋にたたずんで 明日を待つ僕には 太陽の光は眩しすぎた あなたを恋することに恋をして 明日も僕は自己に問い続けていく 蒼い空に帰るその日まで あなたと聞いたあの未完成の歌を 歌い続けよう ...
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