日記
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バイトコンビニ。 「代打、kobayou、背番号173」 やってたら俺が入ったときにちょうどやめたタメの男と 今も続けてる店長の親戚の女子高生と二人で来店。 二人で店内を物色中。 その前にもなんか高圧的な親父の応対とかしてて疲れてる俺。 で、肉まんとタバコを買って帰った。
二人とも未成年。だがタバコは普通に吸ってる。 帰った後で店長の所へ行き、俺個人としてはどうでもいい話だけれど、 店とした時にはどうなの?売っていいの?という相談をした。
店としては自己判断で未成年と思われる客には年齢確認を行う。 だが、顔なじみである彼に対しては店長としても答えづらい問題である。
そんな答えは聞く前からわかっていた筈だ。
聞いた後になって気付く。単純に八つ当たりだったのだと。 その前にミスで怒られ、高圧的な親父の対応をして、 そこにカップル(ではないらしいけれど)が来て俺も半切れになっていたくさい。
後でおれの八つ当たりでしたね、すみません。と言うももう恐らくは後の祭り。 店長の人間性を信じてみるしかない。 本音なんてのはめったに言う物じゃない。
だが話はここではまだ終わらない。
真の悪いことはここから始まる。 バイト終わってバイクで帰還準備。 行きからエンジンの調子がおかしかった。 ああ、そろそろガソリンが切れるなぁ感ただようも頼むもってくれと 無理やりまわしながら出るもあえなくガソリン切れ。 家まで約10キロ近く、押して変えることに。 エンジンかからないからライトが点かない。田んぼのど真ん中だから明かりがない。 道を間違えまくって余計にしんどくなる。 冬用のジャケットを着てタイツ履いてたのですぐに汗だく。 田んぼの真ん中でタイツを脱いで、ジャケットの前を空けて ひたすら歩き続けて、無駄に色々考えちゃって。 やっと街中にもどってこれてガソリン入れて残りの数キロを乗って帰った。
きっとこんな話も他人から見ればどうでもよくて、 一番、僕が聞いて欲しい人からきっとどうでもいいんだろうなとネガティブになってみたり。
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