日記
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2005年09月25日(日) 弁論会の弁論

学校では無い日に限って朝の目覚めが爽快。
峠の頂上は霧がかかっていて、久しぶりに思いっきり湿った中を走る、
あの感じを体験できて更にGood。
いつも学校に行くのとは違うルートで行く。
昼間にここを走るのは本当に久しぶり、秋の色も濃く寒い。
自販機で止まるも間違えて冷たいコーヒーを買いもっと寒い。

弁論会ってなんだ?、学校生活を通して体験したことを発表する場うんぬんかんぬん。
会場となったのは・・県立木崎こうtゲフンゲフンの建物群の一角の講堂。
以前から何度も着ているけれど実は中に入るのは初めてだったりする。
校長の話では今から80年以上前、大正時代に大学の講堂として建てられたそうだ。
照明などは改修されてるものの、床から窓から全て木作りの雰囲気は味わいがある。
それと建物の色使いがとても良い。エメラルドグリーンと白の外装。

弁論会の内容自体は、人の主義主張をどうこう評価すべきでは無いと考えるので書かないけれど、
唯一、うちとは別で県内の高校代表の女の子。
かわいいなーと思って発表を聞くと
「・・・私と同い年なのに精神的に一つも二つも上で、
いろいろと相談に乗ってもらっていました。その人が今の彼氏ですが・・・」
いぇーい。ひゅーひゅーどんどんどん。
俺もまだ青臭いなと思った。こんなことで軽くでも凹むようじゃぁ・・・
後は特別な事も無く、ただただ終わる日曜日。




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