日記
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2005年09月12日(月) 感情の聖域

恥かしながら高校生活3年目にして初めて知り合いができた。
週1でしか合わない、住んでる地域も違う、
そのうえ僕は近づくなオーラみたいなのが出てたんだろう、それじゃできないはずである。
同じクラスの彼は早口の関西弁を喋っていた。
HRの後の体育で一緒にやろうかという話になり、そのままバトミントンしながらいろいろと話す。
放課後も担任のところで一緒に色々と話をその後はゲーセン行って最寄り駅まで送ってきた。
まだ会ってから、一日である。
これだけ内気な僕とで合ったのは関西系特有の「人懐っこさ」があるからだろう。

正直嬉しかった。そして僕にもまだこんな感情があったんだなと驚いた。
悪い人間ではないそう思える。ただ同時に「朱」と交わりがあるなという感じも受けた。

近づきすぎず、離れすぎず。


kobayou |MAIL

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