日記
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仕事中 道路で作業をしてると別荘の定住者のSさんから話しかけられる
S「こちらへはパートか何かで?」 俺「えーと、○○(管理事務所の所長)の息子です。 アルバイトで入ってます。」 S「あー、それで。私たちの家でちょっと作業をやって欲しいんですが・・・ 薪用の丸太を運んだりだとか、芝生の草を刈ったりだとか。」 俺「ああ、全然構わないですよ。ただこっちの(事務所の仕事)が 終わり次第、になってしまうんですがよろしいでしょうか?」 S「ええ、もちろんです。それで今は時給いくらぐらい貰ってらっしゃるんですか?」 俺「今は900円ですね。」 S「じゃあ、1000円でいいですか?」 俺「はい、もちろんです。」 S「時間は夜仕事をしてて午前中寝てることが多いので午後からで。」 俺「では、できる日の前日の夜までに電話でご連絡します。」
で、クッキー貰った。 話したのは奥さんの方で旦那さんはアメリカ人。 奥さんが翻訳の仕事をしてるとか聞いた覚えが。
今考えると俺は、絵画や壷の可能性をまったく考えてなかった。 まぁ、十分に信頼に足るんだけれど、一瞬でも頭を過ぎらなかったのは不覚。
もう一つ。 所長の息子ですとは言ったけど、 俺の名前言ってない。あーあー。
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