日記
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2004年11月10日(水)

仕事中
道路で作業をしてると別荘の定住者のSさんから話しかけられる

S「こちらへはパートか何かで?」
俺「えーと、○○(管理事務所の所長)の息子です。
  アルバイトで入ってます。」
S「あー、それで。私たちの家でちょっと作業をやって欲しいんですが・・・
  薪用の丸太を運んだりだとか、芝生の草を刈ったりだとか。」
俺「ああ、全然構わないですよ。ただこっちの(事務所の仕事)が
  終わり次第、になってしまうんですがよろしいでしょうか?」
S「ええ、もちろんです。それで今は時給いくらぐらい貰ってらっしゃるんですか?」
俺「今は900円ですね。」
S「じゃあ、1000円でいいですか?」
俺「はい、もちろんです。」
S「時間は夜仕事をしてて午前中寝てることが多いので午後からで。」
俺「では、できる日の前日の夜までに電話でご連絡します。」

で、クッキー貰った。
話したのは奥さんの方で旦那さんはアメリカ人。
奥さんが翻訳の仕事をしてるとか聞いた覚えが。

今考えると俺は、絵画や壷の可能性をまったく考えてなかった。
まぁ、十分に信頼に足るんだけれど、一瞬でも頭を過ぎらなかったのは不覚。

もう一つ。
所長の息子ですとは言ったけど、
俺の名前言ってない。あーあー。


kobayou |MAIL

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