| 2001年10月21日(日) |
美味しい話/大事件!!@カメムシ |
ちょっと食事中ごめんなさいな日記を書いてしまったので。
今日は母と林檎ケーキを作りました。 美味しい紅玉が届いたので。 林檎の中でも紅玉は甘酸っぱくてお菓子作りには最適!!!! 林檎の皮をむかずに、ざっくり切って種をとりバターと砂糖で煮詰めます。 この行程がたまらない!!!! いい匂いがするし、みるみるうちに美味しそうな色に!!!! 菜箸でひっくり返しつつちょこちょこ口に運ぶ私。
お菓子作りで何が楽しいってやっぱりつまみ食いvv
卵を泡立て器で泡立て、小麦粉を加えざっくりかき混ぜ、パイ生地を型にしき、卵と小麦粉の生地を流し込み、最後に林檎を投入! あとはオーブンで焼くだけ。
めっさ美味しいですvv ついつい食べ過ぎます。
嗚呼秋って最高。
晩ご飯は今が旬のサンマだったしvv
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「大事件!!!!!!!!!」
おみそ汁の中に虫がっ!!!!!!!! しかも多分カメムシ・・・・・。 まず初めに見つけたのが妹。 もう器に注いだ後で、無惨にも半分になったカメムシ君がぷかぷかと妹のみそ汁に浮いていたのです。 「ごきぶりがういてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
や、どうみてもごきぶりではないし・・・。 妹早とちり。 でもホントにゴキだったらもっと嫌。
みんな無言になりましたさ。 母が器をつかんで台所に持っていって即捨てました。
が、その後の妹その2の一言。 「ええええ!!!捨てたの????勿体ない!周りだけ捨ててくれれば良かったのに!!!!!!!!」 って をい。 汁なのにどうやって捨てるんだい!!!!! とか心の中でつっこみつつげんなりする私。 飲む気が一気に失せました。
しかし母は強かった。 「きっと電気から落ちたのよ」 と言いつつ自分のを飲むし。
が、私はやっぱり飲みたくなくて。 でも母の手前飲むそぶりを見せようと、器を持ち上げたけれども・・・・・・。
居ましたよ。 やつが。 妹その2の器には半分になった上が。 私のには 半分の下が。
無言で妹その1に見せる私。
またもや母の一言。 「だから上から落ちてきたのよ」
母上。 どう考えたって違います。 紛れもなくお鍋の中にいたと考えられます。
嫌です。 飲めません。
以下私の推測。
カメムシはみそ汁を作っているとき。 若しくは注がれるのを待っているとき落下。 妹その2が蕪は(今日のみそ汁は蕪)どこだ〜とぐりぐりお玉でかき回しているときに切断。 妹その2と私の器に注がれる。
そして妹その1も嫌な顔してみそ汁に手をつけず。
やはり強い妹その2。 「のまないなら頂戴!!!!!」
あなたの勇気に乾杯。
でもトイレのドア開けっ放しでトイレに入るのだけは辞めなさい。(長姉命令)
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