3時くらいに地元の駅につき、自転車こいで帰った訳なのですが、流石にいつも通る川沿いの暗い道はさけて、明るい車の通る道を行きました。 でもそれが事件の始まりだったのです。
もう、眠くて意識朦朧と、半分寝ながらこいでたのですが、前からパトカーが走ってきて私の何メートルか先で止まってお巡りさんが出てきたのです。 「おぉ?なんだ事件か事故か??」 と思っていたら、こっちを見て、手を挙げられたので、 「なに!?私か??」 と慌てて停車。 ランプ着いてるよ!無灯火じゃないよ!! などと心の中で叫びつつ。
近寄ってくるお巡りさん。 「夜遅いね〜というかもう朝だね!なにしてたの??」 私 「いや、ちょっと友達と遊んでて」 お巡りさん 「そう。学生さん??」 私「違います」 お巡りさん 「暗いし、気をつけてね」 「まぁ、ランプもついてるし大丈夫でしょう」 などと、心配してくれている様子?
そのうち、あることに気づきちょっと態度が変わる。 いつのまにか二人に増えてるし。 私、もともと着いてた鍵は取り外してあるのだけど、残骸が残っているのです。 それに気づいたお巡りさんは、盗難かと思ったらしく 「鍵どうしたの???」 と質問してきました。 「自分でとっちゃったんですよ」 と言いつつ、自転車の前部に着いているかごの中から、チェーン式の鍵を取り出す私。 「どこで買ったの???」 とお巡りさん。 をいをい。 と思いつつも正直に答える私。 別に悪いことしてないし。 でもなんかお巡りさん見ると緊張する!! なのに二人のお巡りさんに話しかけられてるし、眠いし(爆) 「最近多いんだよね〜自分でかぎはずしちゃう人」 などといいつつもやっと解放してくれました。
兎に角、疲れてるし、眠かったから、質問の順番とか内容とかおぼろげなのだけど、よく考えてみれば、職質にちかかったのかなぁ?? 盗難と疑われてたみたいだし。
あ〜怖かった。 昔痴漢に追いかけられたときより怖かったし・・・・。
や、初めは心配して越えかけてくれたんだと思うけど。 警官の事件最近多いし。 暗くてもいつもの道通ればよかったと後悔。 この秋一番の恐怖・・・・・かなぁ・・・・。 はう。
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