今日という日

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2001年09月15日(土) 明け方の事件

3時くらいに地元の駅につき、自転車こいで帰った訳なのですが、流石にいつも通る川沿いの暗い道はさけて、明るい車の通る道を行きました。
でもそれが事件の始まりだったのです。

もう、眠くて意識朦朧と、半分寝ながらこいでたのですが、前からパトカーが走ってきて私の何メートルか先で止まってお巡りさんが出てきたのです。
「おぉ?なんだ事件か事故か??」
と思っていたら、こっちを見て、手を挙げられたので、
「なに!?私か??」
と慌てて停車。
ランプ着いてるよ!無灯火じゃないよ!!
などと心の中で叫びつつ。

近寄ってくるお巡りさん。
「夜遅いね〜というかもう朝だね!なにしてたの??」

「いや、ちょっと友達と遊んでて」
お巡りさん
「そう。学生さん??」
私「違います」
お巡りさん
「暗いし、気をつけてね」
「まぁ、ランプもついてるし大丈夫でしょう」
などと、心配してくれている様子?

そのうち、あることに気づきちょっと態度が変わる。
いつのまにか二人に増えてるし。
私、もともと着いてた鍵は取り外してあるのだけど、残骸が残っているのです。
それに気づいたお巡りさんは、盗難かと思ったらしく
「鍵どうしたの???」
と質問してきました。
「自分でとっちゃったんですよ」
と言いつつ、自転車の前部に着いているかごの中から、チェーン式の鍵を取り出す私。
「どこで買ったの???」
とお巡りさん。
をいをい。
と思いつつも正直に答える私。
別に悪いことしてないし。
でもなんかお巡りさん見ると緊張する!!
なのに二人のお巡りさんに話しかけられてるし、眠いし(爆)
「最近多いんだよね〜自分でかぎはずしちゃう人」
などといいつつもやっと解放してくれました。

兎に角、疲れてるし、眠かったから、質問の順番とか内容とかおぼろげなのだけど、よく考えてみれば、職質にちかかったのかなぁ??
盗難と疑われてたみたいだし。

あ〜怖かった。
昔痴漢に追いかけられたときより怖かったし・・・・。

や、初めは心配して越えかけてくれたんだと思うけど。
警官の事件最近多いし。
暗くてもいつもの道通ればよかったと後悔。
この秋一番の恐怖・・・・・かなぁ・・・・。
はう。


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