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| 2005年09月02日(金) |
皇帝ペンギン、グランブルー、そしてスプリンガー |
先日のレディースディは映画を二本ハシゴ。 (↑どうも私の日記はいつも先日と言う言葉から始まる・・・(−−;; その日に書かなくっちゃ日記になれへんやん!と言う声が 聞こえてくるような気がするけど・・・気にしないことに。(笑))
観たのは、この夏ロングラン中の「皇帝ペンギン」ともう一つ、マイナーだけどよかった「モディリアーニ」の二本。皇帝ペンギンは一緒に行った友達に誘われるままに観たのだけど、もう、かわいいいーーーい!!! を連発し、ひとしきり大騒ぎ♪(笑) ピングーがいっぱい♪
動物のドキュメントは大好き。 観ていませんが「WATARIDORI」も良い映画だったとか、 「ディープ・ブルー」も。随分昔だけど感動しまくった「アトランティス」も。(これはグランブルーを撮ったリュック・ベッソンが監督したもので超オススメ!!!ペンギンは空を飛ぶことを捨てた代わりに海の中で飛ぶことを選んだんだぁ・・・なんて、この映画を観て素直に思ったものです。)
動物たちはありのままに生きているだけかも知れませんが、ドキュメントとはいえ、映画「皇帝ペンギン」のナレーションはストーリー仕立てになっていて、ペンギンたちの行動を擬人化して人に重ねている、そう言う風に人の行動や感情を動物に重ねる、その「人」の心が私にはまた面白いなーーーなんて思いながらこの映画を観ていました。
動物を擬人化することで動物を観ているようで、人を見ているのかも!?。。。なんて。
人のこういうセンチメンタルな部分、時にはお荷物になったりする感情なんだけど、そういう他者に自分の思いを重ねたり想像する事が出来ることって、人間という動物の素晴らしい特性かもしれませんね。
この映画を観ながら、ふと、あのハンソン島のスプリンガー(A73)の話をこんな風なドキュメントにしたら、どんなナレーションになるんだろうなぁ、なんて台詞をいろいろ考えていた私もまた面白い(笑)
「モディリアニ」の話はまたいつか。 アンディ・ガルシアの仕草にうっとり。くふ♪
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