DAY BY DAY
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2004年10月16日(土) 昔、むかし、14番目の月は・・・

お日様の前を十月の1番目の月が
ゆっくり通り過ぎた日。

日食グラスをつけた双眼鏡でみると、
まん丸い太陽は食べかけのおせんべいのようで
まるで誰かに囓られたみたい・・・
お日様を食べた犯人は太陽と地球の間を
涼しい顔で横切ってゆくお月様♪

いつも昼間は青空に紛れて見えない新月の月が作るドラマは
その存在は黒子のように陰に隠れて見えないにもかかわらず
ドラマチックですごく面白い♪

そんな宇宙が描く壮大な絵をたっぷり楽しんだ午後に
14th,moonというギャラリーに出かけてきました。
安達有美子さんの個展「やさしい生活2」に・・・


さて、唐突に・・・(笑)
これは今、安達有美子さんが個展を開いている画廊
14th moonのオーナー宅のおよそ20年前の写真。
・・・そして20年前の私 (^_^;
それも10ガロンハットに片手にはライフルという姿(笑)


どうして私がそこにいてこんな写真を撮ったかは
私自身、記憶が定かではなくて謎なのですが・・・(^_^;(笑)
後ろにあるのはオーナー自ら作られた
すごく精密なアメリカ西部の街のジオラマで
夜明けから夜までの町の様子が演出できる仕組みになっていて、
そこにいたみんなはもう感動♪感動♪

ちょうどオーナーさんもギャラリーにいらっしゃったことから
このジオラマの写真の話に花が咲いて、
帰ってからゴソゴソとひっぱり出してきた写真(笑)

安達有美子さんとも会うのは20年ぶりぐらい。
居心地の良いティールーム&ギャラリーで
昔話をいっぱいして、すっかり長居をしてきてしまいました。

今も昔も大阪のアートを支えるいろんな面白くてステキな人たち。
14th moonのオーナーも♪安達有美子さんも♪
そんな元気な人たちがいっぱいいてくれることがうれしい。

安達有美子さんの絵は思ったよりずっと繊細で、
繊細のようでおおざっぱな私の絵とは対称的で
性格がでるのかしらと、帰り道々考えて反省していた私です(笑)

ううううう、もっと丁寧に絵を描こう!(笑)


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