| 2005年04月25日(月) |
萌えの神は降ってくる |
やばいです。なんかまた新たなシリーズができそうな予感。というか、できた(おい)。
なんだか最近妙にものを書くのが億劫になってたんですよ。小説なんて全然手をつけないし、時間によっちゃあ日記を書くことさえ面倒になってたりもして。やばいなとは思いつつも、まあどうにかなるだろうと放っていて。 したら、来ました。なんかもう久々にやばいくらい萌えたような気がする。
元々は、ネオレイ修羅場っぽいシーンが浮かんで、レイがネオに「あなたなんか嫌いだ!」とか叫ぶとこを考えていたんですよ。そしたらいつの間にかレイが怒ってる理由が、ネオ云々よりもラウに関わるようなことであることが判明(?)して。台詞としてはこんなん。「あなたなんか嫌いだ! ラウはあなたのことしか見ていないのに……なのにあなたは……っ、俺は、あなたなんて大嫌いだ!」 ……あっれーこれネオレイじゃなかったの?というツッコミを自分でしつつも大萌えでした。この時点では、ネオ=ムウのムウラウでレイラウでっていうことになってたらしい。ラウは(絶対に認めないけど)ムウが好きでレイはそれをわかってて、だけどネオ(ムウ)はレイにちょっかいかけてきて口説いたりして、ネオに惹かれつつもラウのことが大切なレイはネオ相手にキレちゃうわけなんですね。
で、そのあたりのレイラウのつながりなんかを考えていたら、次に出てきたのがレイラウ兄弟話で。ある日ラウの前に突然姿を現した少年レイは自らをラウの弟だと名乗り――みたいな。もちろん現代パラレルです。ノリとしては同居パラレルに近いようなそうでもないような感じ。私の気分的には似たようなもん(笑) そんでそれと平行で、ネオ=ムウでレイラウでムウラウにしちゃうと最終的にレイがひとりぼっちで可哀想だよな…という理由でまたあれこれと妙な設定ができてきて。だったらあの人とこの人をこういうつながりにして、レイとラウの家庭環境をこんなんにして、こいつらがこうなるからここでこうなって……などと考えていたら、約4時間ほどで設定と話の大枠ができました。
ええ、本当に4時間程度です。思いついたのが5〜6時だったかその辺で、設定画ほとんど固まったのが9時頃。その後帰りのバス待ち時間&バスの中でがーっとメモって細かいところも考えて。 基本的な話が決まるまで、もちろんそれだけを考えて過ごしていたわけではなく。暇だなぁと思いつつもある程度仕事をしつつ考えていたんですよ、一応(笑) いやでもホント、マジでやばいくらいに萌えました。今はだいぶおさまってきたけど、これだけ萌えたのは久し振りな気がいたします。最近は人のを読んで満足しちゃったり「あぁぁ…」って打ちのめされつつ悶えたりしてたから、あんまり自分で考えて萌えるってなかったんだよね。あと、本編的ギルレイラウとかレイラウとかラウレイとか、最近予想以上にありすぎてちょっと色々思うところあって書けなくなってたってのもあり。考えすぎなんだよな私の場合…ちくしょうもっと気楽に立ち回れれば萌えの宝庫なのに。わかっちゃいるが考えずにいられない双子座A型女なのですよ。別に星座血液型関係ないけどね!(笑)
というわけで、多分書きますレイラウ兄弟物語。「兄さん!」「弟よ!」の世界です。 これがもし兄弟ではなく兄妹で実は2人に直接の血の繋がりはなかった――なんてなると思いっきり韓国ドラマの世界になりますが。
まだムウラウ同居パラレルのネタバラシも終わってないってのに大丈夫か私(つーかまだ続くのかあの話)。あとデス種ラウ版も書きたいし(ギルの過去編で止まってるよ…)。6月のオンリーの原稿も本格的にやらなきゃだし(展開に行き詰ってたんだけどシンレイにしたらまとまりがよくなった…んだけど書き直しにもなった)。ラウの動く城も書きたいし(だってあんなに萌えたんだもん)。 ……やりたいことがありすぎていっぱいいっぱいです。そのくせ時間があっても書かないという駄目っぷり。お前は本当にやる気があるのかと自分で叱りたくなる。というか何度も自問自答してますが。云っても直らないのが駄目人間。社会的には駄目人間ではないけど、人間的には完全に駄目人間だな、私…。
例の電車の脱線事故……結構リアルタイムで報道番組見てました…。元々ほとんどニュース見ないんで、大きな事故や事件でも一日経ってから知るとかってのがざらだったんですが今回のは朝昼とニュースを見てた…。死者が16人から37人になったところで「あぁぁあぁ…」と。乗客が500人以上で負傷者が約300人(昼頃のニュース)って………もうなんといったらいいのかすらわからない感じで。事情を見てると、運転手側の気持ちもなんとなくわからないでもない(とはいえ非難すべき場所はある)から余計にね…。「いつか起きるかもしれないと思っていたことが今起きた」というものなのだろうか。運命ではないけれど、必然になるかもしれない偶然で起きた事故にはなんともいえないやるせなさが伴うから苦しい。 ごめんなさい。正直な話、こういうときなんと云ったらいいのかよくわかりません。私がなにを云っても全部空々しく響くような気がしてならないから…。
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