日記のような語りのような。

2005年04月14日(木) うわぁん

治んねー!(泣) どうして咳が出るんですかこんなにあったかいのに! ありえへん…こんな時期に風邪ひきましたとかありえねぇ…これならまだ花粉症なんですぅとかの方が可愛げある気がするよ…。
明日もダメだったら土曜に医者行くしかないですな。特に実害があるわけじゃないけど、長引かれるとやはり困るので。あそこってやってるの午前中だけだっけ…ううぅ。


そうそう、昨日書いた漫画文庫の『ぷろぺら青空』、気になったので買っちゃいました。てへ。未収録作品は表題作だけなんだよね。だけど表題作はど真ん中に入ってて、どう考えても「晴天なり。」シリーズの方がメインに見えるんだけどそれは気のせいかな気のせいだよね?(笑)
一応あれか、はるちゃんちとマコちゃんちをまとめたのが1冊目で、聖心・和泉のあれこれの話をまとめたのが2冊目で、ゆーじとせーた(というかせーたんち)のが中心なのが3冊目なわけだ。なるほどなるほど。個人的にはなんとなく、『愛して〜』が入ってるのが2冊目のほうがいいような気がするのは気のせいだろうか(コミックス発行順によるイメージが先行してるだけともいう)。うむ…。だって1・2冊目で既にできあがっちゃってるゆーじとせーたのらぶらぶっぷりの根源を3冊目お披露目って……いや、それはそれで面白いのか?(笑)
『ぷろぺら青空』のマコちゃんがめちゃくちゃ可愛くてどうしようかと思った! 顔可愛いくせに中身すんごく男らしい男の子って大好き。マコちゃんの気持ちも加藤の気持ちもわかるぁ…。私は加藤側(というかマコちゃんほどなにかに熱心になったことはないので)だから余計になんというかこう……まだまだだなぁ、と思うわけで(苦笑)
マコちゃんの外見(トーン頭・女顔)と口調(ボク・君)と表には出さない根性悪さを見ていてどうしても連想してしまうのが某不二先輩だったりするのがあれですが(笑)、まあでも不二よかよほど可愛げあるわな、マコちゃんのほうが。等身大の中学生っぽいし。そういえばマコちゃんも不二も歳がほとんどかわらないことに気づいた…あわわ…。



『スパ○ラル』の最近の展開がちょっと色々すごくてあれで萌えってのは前にちらりと云ったかもしれませんが。
先月号と今月号の歩と火澄をラウとレイに変換するとものすごく萌えるのは私だけでしょうか…。そんでもってラウが歩なら清隆はもちろんアル、説明係となっているラザがギルバート、ひよのをムウ、キリエをタリアにすると。
……萌えませんか? むしろ燃えませんか?(笑)
設定というかキャラ的には、清隆をギル、歩をレイ、火澄をラウとして、ラザがムウ(ひよのは歩レイの場合シンで、逆に歩ラウの場合アスランとゆーことに)って方があう気がするんですが、火澄の素顔と歩のぎりぎりまでの冷静さをみると、やはり歩ラウの火澄レイの方がいいだろうかということもあるんだよな…。
あーでもでも、部分的な台詞だけ見てしっくりくるものと考えると、やっぱり歩レイの清隆ギルで火澄ラウが萌える気がする!(笑)
ので、書いてみる。ネタバレなのでコミックス派の人は反転しないでくださいね。削除変更そこそこあり。
ソファに座っているラウ。立ってラウの頭に銃口を突きつけているレイ。
ラウ「――レイ、選んでくれ。私と一緒に終わるか、お前が救うと決めた者への筋を通して終わるか。お前は今、そのどちらかを選ぶしかない。……お前はギルバートを殺すしかない」
ラウ「お前はあいつを殺さずにはいられない」
レイ「……ああ。この先俺がどうなろうと、俺はギルだけは許せない。全てを仕組み、操り、奪ったギル――ギルがこのままでいる限り、俺の心はまともではいられない」
レイ「俺はきっと、最後にギルを殺す」
レイ「…なら俺はここで、あなたと一緒にいるかあなたを殺すか選ぶしかない。どちらかを選ばない限り、俺は全てを失うだろう」
ラウ「……ならば、決めろ。お前は何のためにその手を汚す?」

って、ねえ、これ。萌えませんか…!(笑)



某☆矢サイトさんでハニカミプランやってるラダサガにめちゃくちゃ萌えた…。いいなぁラダカノ・ロスサガ前提のラダサガの甘いの。可愛いなぁ。すごい萌え。
ムウラウでハニカミプランやったらどうなるだろう………………や、なんかいつもとあんまり変わらないような気がするので深く考えるのはやめとこう(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


紗月 [MAIL]