日記のような語りのような。

2005年04月09日(土) うわぁ…

久し振りにカウンタが小気味よく回ってますねー(笑) あーでもすいません、今は結構気分が浮上したのでどうにかなってます。いやぁデス種終了後はホント荒れてたけどね。内容云々じゃなくて、ありえない設定に怒り沸騰。
だってレイがあの年齢のときにラウが赤服を着ているなんてありえない(10年前にはプラントには「ザフト軍」はなかった)し、ラウが赤服を着ていたことが事実だとしても、ラウが赤を着られるだろう時期は世界樹攻防戦前あたりしかないからその時代にレイがあの年齢なのはありえないし。
そしてどうやらあの絵ではギルが議員服を着ていたらしいのですが、ギルが議員をしてるのは停戦協定後だから、その時代にレイラウがあんなんなのはありえないわけで。
その辺をそれとなくつなげようとすると、実はレイがつい数年前まで小さな子どもの姿だった、という結論に落ち着いてしまうのですが…。クローンでありまたテロメア云々のせい(よくわからん)で数年間で急激に成長し、現在に至るレイ、とか。思いっきり無理矢理ですがそうすると時間的にはどうにかまとまらないこともない。
あまり使いたくない手段ですけれどね(苦笑)


んでもって、放送終了後の夜、某さまのとこで開かれた「ラウ様緊急会議」(笑)に参加してきて語りまくり、改めてデス種ラウ版を再構築。大丈夫、私はこれくらいじゃあめげません。
レイがラウを知っていた? 昨日までは「ありえない」「あってはならない」展開だったけど、本編であったとされたのなら受け入れるしかないじゃないですか。ものすごく抵抗はあるけど、本編がそれなら仕方がない。本編基本主義は変わらないので、「なったものはしかたがない」ということで話を進めるしかありません。
そしてまあ色々やっていたらどちらにしろどうにかなるだろうことが判明。というか、「どうにかした」んですけどね。我ながら順応性があるというか妄想の翼が羽ばたきすぎというか(笑) でもまあ、ある意味でさらにオイシイこととなったのならいいだろうということで。
今のところのラウ版には特に支障はないわけですし。次の話では設定変えなきゃならんとこがでてきはするんですけど。ようはあれだろ、「レイは幼い頃ラウの手からギルに渡された(未確定ネタバレ反転)」だけあればいいんでしょ? 別にそこでレイがラウのことを完全にずっと覚えてる必要はないわけだし、やっぱり未だあの話に「実は生きていたラウ」が絡んでてもどうにかできるし!
ていうか人様のとこのチャットで自分の書くネタになりえる話語りすぎだから…! 何度も流れをぶった切ってすいませんでした。でもすごい楽しかったです。ラウとレイとギル(とネオ)についてあんなに語りまくったのは初めてだ。本当にありがとうございました〜! また色々あったら語り明かしましょうね!(笑)


……と、ごめんそういえば、デス種に気をとられて書き忘れてましたが朝っぱらから友人と花見に行ってきましたー。まだ散る前の満開の桜。すごく綺麗だった。やっぱいああいうのはいいよね。春の空の下はぽかぽかとしていた本当に気持ちが良い。
いくらか携帯で写真をとったのだけど、なかなかいい感じです。桜だけじゃなくてなぜか竹林もあるんだけど(笑)


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紗月 [MAIL]