日記のような語りのような。

2005年04月06日(水) なんだか

疲れた…。
って、またかいな自分(笑) 今日はね、久々に立ちっぱなしだったのが少々つらかったです。1時間立ちっぱなしが×2で、それ以外にも数時間は多少動いたり動き回ったりとしていたもので。なんだかなぁ。
でも妙に気分はよかった。なぜだろう。なんかすごいニコニコしてたのがわかる


頭の中はここ数日「ラウの動く城」で占められています…。やばいです楽しすぎる。設定をちょこまかと変えて話もその辺にあわせて変えたらもう…(笑) 惜しむらくは私が映画の内容をきちんと覚えていないという点なのですが、これはあれかなぁ…DVD化を待つよりフィルムブックを買った方がいいかなぁ。あっちの方が台詞はわかりやすいよな、多分。
「ラウの動く城」だと、レイはソフィーのように帽子屋さんではなく魔法使い見習いです。ギル(国の宰相の魔法使い)が育ての親です。将来はギルのような強大な魔法使いになってギルの手伝いをするんだ!と思っているのですが、なぜかギルは魔法学校への入学を許してくれず、そのためギルの所有の家でひとり暮らしながら手作りのアクセサリーやお守りなんかが中心の雑貨屋を営みつつこっそり魔法の勉強をしているのです(笑)
魔法学校入学とかいうとどうも私としてはハリポタ(読んだことはない)が出てきてしまうのですが、まあそれはそれとして。
ギルとレイに繋がりができればあとは簡単。ぶっちゃけあれです、ギルとムウとレイによるラウ争奪戦が「ラウの動く城」の大筋なんですよ。ラウを密かに狙い続けているのがギル、ストーカーのようにラウを追い続けるのがムウ、偶然ラウに出会って一目惚れしちゃうレイ、と。そんでレイはラウと一緒にいるところを見て嫉妬したムウに呪いをかけられて魔力を奪われちゃって、レイ的にはそれは一大事なわけで、どうにか魔力を戻してもらおうとラウの元へいくんですよ。で、あれこれあってラウがギルのとこに行きたくない!とか云うもんだから、今度はギルレイ対決になって(笑) その後、ギルにしてやられたムウがラウの城にいついちゃったりあれこれするわけですよ。
もう、脳内でハウルが完全にラウと化していて大変です。きっともう一度映画を見に行ったら、話に感じ入るよりもそれぞれの場面をどう種キャラに変換させるかを研究しているに違いない。けれどもう一度見たい。水曜レディースデーを狙って行くかな…行けるかな…(笑)



あ! S.S.D.S.のイベントのチケットが届きましたよ! どうせS席がないんだったら下手に後ろにいるよりもいっそ2階の方が見やすいくていいよね安いしね(ここポイント)、ということでB席を申しこんだんですが、比較的早い段階で2階席を申しこんだのがよかったのか、なんとかなり前の方なんですよ。一桁前半。まあ場所が端っこなのがあれなんですが、後ろよりいいよね、きっとね!と楽観的に考えてみたり。
うふふ〜楽しみだ〜v デス種の放送日にかぶるのが難点なのですが、まあ深く考えない方向で。レイが出ないことを祈ろう…27話だったらまだ大丈夫かな…?


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紗月 [MAIL]