| 2005年03月22日(火) |
もう一度出会えたなら |
メイトにてデス種のフィルムシールDを購入しようと決めたはいいが(だって絵柄がレイ&ザクファントム・1話アップレイ・ルナ・ルナ&ヴィーノ・OPレイルナ・感じちゃったレイ・ネオ・ギルだもんよ…!)、シールだけ買うのは気が引けて他になにか買えそうなものはないかと店内をぐるぐるとしてたら目についたのはアンジェエトワールのバラエティCD「花のシャングリ・ラ」で。 で、ざっと聴いてみたんですが、ドラマもトークも面白いよ…! 歌は『心に花を咲かせよう』と『希望の橋』しかちゃんとは聴いてないんですが、や、面白いよこれ。 ドラマですが、真面目に「野原の白い小動物」恐怖症のフランシスが笑える。そして恋に落ちた(成田さん談)ジュリアスとアリオスが、っつーか「あるに決まってんだろ」なアリオスが超格好良い…! ボケボケなルヴァとバレバレなゼフェル・オスカー・チャーリーに苦笑。
つーか各ドラマごとのキャストによるフリートークが……CDのラストの堀内・岩田・関・真殿さんのが大爆笑でした。最後の最後で面白すぎ。他のトークはそれなりに普通だったのに、いきなり最後でこんなんあり?ってくらいに面白かった。テンション高すぎた。トーク内で「どうしてこの4人なの?」って云ってたけど、本当に「どうして?」ですよ。他のトークに比べてテンション高すぎ。いい感じでしたわ〜。 以下、ネタバレ反転。「なんでこの4人?」「これがバラエティCDの意味?」「完全に主導権を関俊彦に握られてるよ」「僕は、あなたの、礎に」「俺、あなたの松葉杖に」「冬のアナタ」「そして、そのときがやってまいります…!」「関さん、アンジェですよ」「彼女の舌と、僕の舌が…」「クロストークの面白さ」「わかりましたよ(真面目に)」 ふざけたことを真面目そうな言葉で語る関さんが素敵すぎです。賢雄さんがギャグをスルーされたあとに後ろでずーっと笑ってたのは関さん?ときどき賢雄さん?それともスタッフ? いやぁ、買ってから3度ほど聴きましたが面白いですこれ。ドラマとこのトークのために買っても惜しくないくらいな気がする……なんて云いすぎかな。でもこれくらい面白かった。
しかしあの、レオナードの歌は……小洒落たフリした昼間のトーク番組のOPみたいな出だしでびっくりしました。ドラマが始まるのかと思ったら歌なんだもん。曲調もなんかなんてゆーか面白かった。素敵でしたよ。「みっないしゃっふぉー♪」って。レオナードの最初の歌と比較させるととんでもなく面白いです。素敵です(笑) あと、子安さんがトーク内で「うひょー」とかいってくださるもんだから大爆笑。「だってあいつ(オリヴィエ)とですよ!?」とか即座に反応するのが面白いなぁ。 『心に花を咲かせよう』は田中・飛田・岩永・冬馬さんの歌なんですが、なんというか……田中さんのための曲にしか聴こえなかった…可愛いんですが、その点がちょいとひっかかったり。デュオ・トリオより多い人数でしかも全員ではない曲って他のは聴いたことないんで比べようがなくなんともいえないんですが。今回は田中・飛田と岩永・冬馬で分けたうえに、CDからして神鳥メイン感じがあるから仕方ないかもな…。でもホント可愛い曲でしたv 立木さんと関さんの『希望の橋』は、なんというかもう、2人とも上手すぎですよ…。歌声のタイプが違うのですが、いやいい声だった。関さん、のびのびしすぎててもうルヴァ様じゃないですが(笑)個人的に、曲中のキャラからのメッセージはいらなかった気がする…。すごくいい曲だったから余計に。 オスカー・ゼフェル・ルヴァ・チャーリーのドラマでの、ゼフェルの声に反応しまくるルヴァ様が可愛すぎてどうしようかと。ゼフェルヴァというか、ルヴァ様受として考えると非常に萌える話かもしれない(笑)
ネタバレなんだか大丈夫なんだかわかんないことばっかり書いてますが、とにかくとりあえず面白かったですよ〜と。3年ぶりのバラエティCDということですが、そうか『LOVE CALL』のあとだからか…。時間が経つのは早いなぁ。
以前妄想でやりました『ラウHiME』。あれの本編(本タイトル)は実は『レイHiME』かもしれない……。 なんて阿呆なことを考えていた今日の昼。 本格的に舞HiMEのキャラに種・デス種のキャラを当てはめてみようと考えてました。これはおそらく、「静留vs雪之&遥=ギルvsアスラン&キラ」のときの妄想がかなり影響してるんじゃないかと思われ。 でも、色々当てはめてみるとなかなか面白いことになりましたよ…。
なつき…ラウ 静留…ギルバート/武田…イザーク 舞衣…レイ/命…ステラ/碧…ルナマリア 遥…キラ/雪之…アスラン 楯…シン/詩帆…マユ 神崎黎人…ムウ/黒曜の君…ネオ
静留なつきがギルラウなのは以前の通り。武田がイザークなのは、まぁイザークの隊長心酔っぷりを見れば明らかかと(笑) なぜ命がシンではなくステラかというと、命の「兄上…」でステラの「ネオ…」をやりたかっただけなんです(笑) 命はずっと「黒曜の君たる兄上」を探しており、その間で舞衣のご飯に惚れて舞衣に懐くようになるわけですが、ステラもほぼ同様。ステラはずっと「ネオ」を探していて、「(なんとなく)ネオに似てる…」という理由からレイに懐いて、さらにレイよりもネオに似ているムウに「ムウがネオだったらよかったのに…」や「やっぱりムウはネオみたい!」と云い、最終的には覚醒した「ネオ(ムウ)」のために戦う、と。 碧がルナなのは単なるイメージ(笑) 姉御肌ルナだったら碧でいけそうだなと。 遥かがキラで雪之がアスランなのも、以前の妄想より。 楯がシンで詩帆がマユなのは、ブラコンシスコンだから。まぁそれだけ。シンマユだとシンのシスコンっぷりの方がすごくて楯詩帆だと詩帆のブラコンっぷりの方があれなわけだが深く気にしないで(笑) 「鴇羽!」「楯…」を「レイ!」「シン…」でやりたいだけですから。 あと、会長&副会長でギル&ムウの妙なコンビとか考えると面白いかなぁなんて。
まぁ、これだと舞衣というキャラにとって特に重要な巧海がいないだろうとか、ギルレイがいるのにギルレイにならない(静留と舞衣の絡みがない)とか、アスランとイザークが顔をあわせても何の反応もない(まぁ武田と雪之だったらね…)とか、キーキャラの凪がいないじゃないかとか、そういう穴はかなりあるのですが、あまり深く考えないでやってください(汗) 上記の妄想をやりたいがためのキャスティングですので。だから、その辺以外のキャラ同士の関係とか設定に矛盾が生じるのは致し方ないことです…。 にしても、命をステラにして神埼(美袋)黎人をムウ・ネオで、なんて、我ながらものすごくベストなキャスティングだと思うのですが! 結果的に、この話だとシンレイ・ムウ(ネオ)レイ・ギルラウになるわけだなぁと思うとものすごく萌える。楽しい〜。 物語全体ではなく、萌えるシーンなどの部分ごとに考えるのが一番いいですね、この話は。いつぞやの妄想『ラウの動く城』(笑)だと、キャラが少ないこともあって当てはめやすい上にキャラ同士の関係もしっかりできたわけだけど、HiMEだとキャラが多すぎて流石にきついものね。 今日の妄想キャスティングからは外れるけど、あれ以外にも深優とアリッサをレイとラウでやって、アリッサ(ラウ)の製作者で「大切な人」であるアリッサの父をギルにする、なんてのもあるんだよなぁ。あとあれだ、巧海晶をレイラウにして「俺が倒されたら、あなたが死んでしまうかもしれない」「構わない、お前とならば。私が生きたいと思うようになったのは、レイのお陰だからな…」とかやりたいかも。…うわやばいわこれすごい萌える。 場面ごとの妄想は楽しいですね! 本当にね!(笑)
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