日記のような語りのような。

2005年02月11日(金) いじられ…

いじられキャラなのだろうか、私は。と、ふいに疑問に思った今日のこと。
前からではあるんだけど、ある人に妙に名指しで色々いわれることがある…。いや大抵は冗談めかした感じなんだけど、ミーティング(?)のたびに必ずといっていいほど名を呼ばれます。学校の授業であるのなら指されるというか。
「〜なんだよ。ね、相川(仮)さん」とか、「ちゃんとやってよ、相川さん」とか。今日なんかどういうわけか「相川くん!」って呼ばれたよ。「くん」ってどうよ!と思った(笑) そんな私、どこぞの会社の新入社員じゃあるまいしねぇ…。
まぁ別に、悪い意味で目をつけられてるわけじゃないからいいんですけどね。むしろ、他のメンバーの反応がつまらない(適当・無言・頷くだけなど)から変な反応する私に白羽の矢が立ってるだけなんだと思う。ひとり「えぇぇっ!?」と呟いたり、何か云われれば「あ、いや、ちょっと」とかどもりまくってますからね(笑)
比較的、同年代よりも年配の方の方が馴染みやすかったりするのはなぜなんだろう…。うーん、下手に自分を作る必要がないからかなぁ。父母の年代の人と話すのは慣れてるので、そのせいもあるのかもしれない。両親ほどの年の人よりも、同年代の子と話すほうが大変だったなぁ、そういえば。今はそうでもないんだけど。
やっぱり「おねえちゃん」な位置で、年下連中より大人連中と一緒にいることのほうが多かったことも要因なのだろうか。友達少ないしなぁ…(苦笑)
……そういえば以前もある人に顔を合わせるたびにからかわれていたような覚えが(笑) なんなんだ、私そんなに面白い人間じゃないぞ? むしろ面白みのない人間だぞ?(友人たちと素で漫才をしてたりする姿はときどき「面白い」と評されるが)


さて、今週の舞HiMEは。
……先週に引き続き、悩める舞衣でした。とうとうみことまで離れていってしまった…。絡まった糸はどこまでも複雑にその姿を変え、いつしか本当の望みも見失ってしまう…とかわけのわからんモノローグは置いといて(笑)
巧海が「本当にほしいものはなに?」と聴いた瞬間、「駄目よ巧海!」と思いましたマジ。だって今の舞衣にそんなこと言ったら、舞衣にはなんにもなくなっちゃうじゃん。舞衣の生活は巧海を中心に回っているわけで、これが平時であれば弟離れ・姉離れのいい機会だったかもしれないけど、今はむしろ緊迫した冷戦状態であるわけで。ただでさえぐらぐらしてるときに巧海にそんなこといわれた日にゃあ……。ほーら舞衣ちゃん沈んじゃった、ってなもんですよ。しかもまた色んな思惑がぐるぐるぐるぐると。
つーかマジで詩帆が怖いんですがどうしましょう…。あの子あれでもまだ中2だよな?こえぇ…あれぜったい14歳の顔じゃないよ…完全に「女」の顔だよ詩帆…。てかさぁ、罪悪感にひきずられまくってるなよ楯!とも思ったりで…いやうん、楯の気持ちもわからんでもなのだが…しかしとにかくタイミングが悪すぎる、とな。

……つーかここまで語っときながら暗いですね(笑)
あと今回は、とにかく百合の花園状態でこっそり大笑いでした。巧海×晶、静留×なつき、雪之×遥、ってさぁ。まぁ一番最初のはノーマルではあるんですけどね。一応(笑)
しっかしあの、晶の乙女反応は個人的にはちょっと…だったり。つーかあの子、ちょっと気になる(惚れた?)男のことをこっそりスケッチするような乙女な子じゃないだろ!?とぶちぶち文句をたれてみたり。颯爽とした秘密の忍者さんが好きなんだけどな。男の友情と見せかけて百合な2人が好きなんだけどな。
あぁでも、思ったんですが、晶と巧海の会話を舞衣たちが偶然聞いちゃったシーンなんですけど、あそこでもし晶がHiMEだってことが発覚しなかったら、もしかしたら舞衣は「巧海と晶くんってそういう関係だったの…!?」って悶々と悩んでいたんだろうかと思ってみたり(笑) そんなコメディな展開ではないですが。だけどそんなんがあったら、それはそれで面白いと思うんだけどなぁ。
雪之と遥のは最初から固定されてると思うんですけど、個人的に大穴だったのが静留となつきで。いや関係があるのはわかってたんだけど、まさかあの2人でああいう展開に持っていくとは思わずに…。静留ねえさん妖しいよ!手つきが!目つきが!あぁぁなつき逃げて逃げて!と本気で思いました(笑) 海の回で女の子の取り巻きに「おねえさま〜」って呼ばれてたけど、もしかしなくても本当に「ごきげんよう、お姉様」な世界だったんでしょうか。
……女にモテる生徒会長(女)と、男にモテる(多分/笑)副会長(男)のコンビじゃあ、そりゃあ生徒会の運営もうまくいきますわ(笑)

しかし、石上先生の小悪党っぷりとシスターの現状がもう……この2人は早い段階で消えるだろうなぁとしみじみ。
むしろ怖いのは、小細工をして状況を操る野望もちよりも、全てを知ったうえで糸を引いている存在よりも、いつもすぐ近くにいる優しい人…なんだよね。
ね、神崎先輩(笑)
兄上の言葉が根本なみことに、「できることを精一杯する」なんて吹き込んだら…ねぇ? しかも「舞衣のために」という想いのみで戦おうとしたみことを、その舞衣が拒絶したりしたら…ねぇ? 今まで舞衣が駄目だというから戦わないでいた(臨戦態勢ではあったが)ってのに、唯一の「好きな人」である舞衣の役割であったストッパーがなくなってしまったらそれこそみことは「敵を倒す」だけの子になってしまうわけで。
だっから次回予告であんなことになってるわけで。
公式サイトの方の予告を読んで、これからの神崎先輩にますます期待(笑) 再来週の舞HiMEは間違いなく神崎先輩が出ますから必見ですよ! 心身ともに弱ってる女の子に優しく声をかけるのは先輩の十八番だからね!(笑)
あーいかん、種の砂漠編のキラを思い出してしまうような鬱っぷりだが、次回の展開が楽しみな分だけ違うもんですね(笑) ホント最終回が想像つかないよ…。これでもし、最後に「すっごい力」を手に入れた舞衣が「HiMEの力を持たない自分たちの世界」とか望んだりしたらあれですけどね。超お約束だけど。転校先に向かうフェリーの中で楯と出会って、転校先の学校のしかも同じクラスで楯を見つけて互いに「あーっ!」とかさ…。パラレル世界になってハッピーエンド、とかそういうのはまさかないだろうと思いたい。でも本当にみんなが幸せになるとするとそういうEDくらいしか思いつかないんだよね(苦笑)



拍手お返事
加速/教習所の〜>そうなんですよー。一応はですね、教官の見本運転で加速・減速は何度か体感したんですが、いざ自分がやるとなると踏み込みが足りないようで…。「加速して」「はい(…こ、このくらい?)」「もっと加速しちゃっていいよ」「えぇっ(どれだけ踏めばいいんだ!)」とかやってるうちに、もうカーブが目の前なんですよ(苦笑) おっしゃるとおりのイメージは頭の中にはあるんですが、どうも頭の中と実際の身体の動きが一致しないんですよね。そろそろみきわめの時期なので、頑張って加速してみようと思います…!(笑)


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紗月 [MAIL]