日記のような語りのような。

2005年02月03日(木) それでも、やっぱり

好きだなぁと再認識。ちょっとやばいくらいに胸が高鳴っててやばいです。愛しすぎて困る。本当に、なんでこんなに惹かれるんだろう。なんでこの子なんだろう。
あ、ちなみに今回はラウでもレイでもないですよ(笑)
私の中で常に別格と位置づけられていた、手塚です。はい。青学の部長です。手塚萌えがきました。いきなり。しかも今日(笑)
というのも、そもそもは友人からの相談がきっかけで。テニス夢書きの友人の新作についてあれこれ語る中で手塚にも触れまして。それが昨日今日のことで、今日その話を終えた後に、何気なく最近ご無沙汰だったお気に入り手塚受サイトさんを回ってみたりして。
そのうちのひとつで、オフ本をサイトにて再録していらっしゃったサイトさんがありまして。そこのを、読んでたんです。ただひたすら、パソコンの前で。……1時間くらい(爆)
サイト上でのページは4ページだったんですが、1ページごとがべらぼうに長く。それぞれ15分ずつくらいはかかってたから。まぁ元の本がおそらくそれなりに…いや、今調べたら元の本は100ページでした(爆) そりゃあマトモに読んで1時間かかるわ…私結構読むの早いのに、それでもこれだけかかったんだもの。
とにかく読み応えがあって引きこまれて目が離せなくてどうしようもなくなってました。
ちなみにそれは跡塚です。
最初はそのサイトさんは不二塚・忍跡メインだったと思うんですが、途中から跡塚と忍塚を書き始められて。それがまたものすごく面白いものだからどうしようとね。
なんかもう、やばいです。ずっと前から、手塚だけは今まで好きになったタイプと違うからこの子だけ私の中では別格、って云ってたけど、ホントそうなんだなーと今さらながらに実感しました。やばいです。

手塚と跡部のすれ違いっぷりがなんとも云えず。跡部視点でも手塚視点でももう苦しくて苦しくて泣きそうになりました。その理由がわかってしまうからこそ。わかるけれど、あと一歩というところで伝えきれない想いとか、大人ではない、けれど幼くはない感情を制御しきれずに振り回されてしまうとか、そこに関わってくる他の人の気持ちとか。
……あんなに素敵な話を、あんなに長く書ける人が本当に羨ましい。でも今回はとにかく引きこまれて大変でした。時間が刻々と過ぎていくのがわかっても、それでもただ先が読みたかった。画面をスクロールした直後、上から読まなきゃいけないのに先が気になって仕方なくて画面の下の、先の展開を見ちゃったりしてね。
こういうパターンは今までだと2人目か…? というか、そこまで(1ページごとが)長い話を書かれる人は滅多にいないので(笑)その時点で希少価値があるともいえるのですが。
それでも本当、1時間ずーっとどきどきどきどきしてました。
ダメだな、どうしてこんなに好きなんだろう。書いた人が巧いからというのもあるが、それでも。

かといってまぁ、これでラウとの場所が入れ替わるかというとそうでもなく(笑)
なんというか、手塚は放っておいても幸せになれる人なんですよね。なれるというか、なる。自分の手で掴み取る人。なにがあろうと真っ直ぐに前を見て、傷ついても壊れそうになってもきちんと現実を見据える人。だけど聖人君子ってわけじゃなくて、それでも誰よりも真っ直ぐで、ただ強い。
だから安心できて、そういう人間的な本質という意味でもラウとは正反対なわけで。
ラウはもう……あれですよ、いつも私が語ってるとおりの印象なので(笑)
にしても、テニス自体からは今はほぼ完全に離れてしまったというのに、あのころ感じていた気持ちはしっかり残ってるんだなぁ…。やっぱり、一度本気で好きになったらもう離れられないんだと思う。
今でも手塚が大好きです。



やばい、なんか今日は異様に萌えました。
こんなに語ったのは久し振りだなー…っても、語り自体はいつもやってるか。キャラ語りもよくやるし…。手塚についてが珍しいだけか?
あ、これだけ興奮しながら一気に書き上げたのが久し振りなのか!(笑) だって読んでるときは鼻息も荒かったからな! それがここまで書き上げても、まだ少しどきどきしてるんだからよほどなんだと思う。
すげぇな、手塚パワーは(笑)



拍手お返事。
Sさん>ありがとうございます〜!人間の…というか会話の少ない話ですいません(笑)続きは気長にお待ちいただけたらと…いやなるべく早く書きますが。更新の遅いサイトですが、萌えと愛のある限りは続けますので(笑)、どうぞこれからも見捨てないでやってくださいませv


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紗月 [MAIL]