メイトに行って、念願の舞HiMEのサントラを買ってきました! なぜってそりゃ、前に行ったときには半ば衝動で「LOVE MO○E5」買っちゃったからさ…! 今回はちょっとばかりの臨時収入があったので、比較的お財布があたたかいのです。 で、帰って早速聴いたんですが、いいですね、やっぱり。梶浦さん好きだ。ブックレットにあった監督のコメントで、1曲目の「媛星」はこの物語の光と闇とを包括するテーマだ、ということを書いていて、しかも名曲なので出し惜しみをしていて重大な場面でしか使ってないとかもあったので、どの曲かな〜と思って聴いてみたら、あれでした。創立祭の、あかねちゃんの話のクライマックス、カズくんが消えてしまうところの音楽でした…あぁ…。 や、最初からすごくいい曲だとは思ってたけどさ。あの曲が気になって、苦しかったけれどあの場面を何度も見返したよ。でもやっぱ、あの曲がメイン(梶浦さん曰く、学園の)テーマでしたか。なるほどなるほど。 アリッサの曲もいい曲ですよね。あれも大好き。宮村さんの声も可愛いし。その曲の訳詞も載ってたんですが、またまた伏線くさく。あの曲はアリッサが自ら選んだ(ということになっている)ものなのだろうか。それともシアーズ神父が選んだものなのだろうか。なんにしろ、HiMEの存在の闇の部分を暗示しているんだなぁと。物語の今後を暗示してるんだったら切ないけどな。
個人的には、雪之が力を使う場面で流れた曲がすごく好きで、それが収録されていないものかとどきどきしてたんですが、今回のにはなくてがっくり。 ブックレットには1クール分で使用する曲、とあったから期待してたんだけど。あの曲が使われたのって12話だから微妙なとこではあるのですが。 今回のサントラがVol.1だから、次に期待すればいいか。 しっかしあれだ、随所で使われてる曲から、ある場面においてとても効果的に使われている曲までまぜこぜで入ってるから、聴いてて色んな場面が思い浮かぶものと、特定のキャラの台詞まで思い出せてしまうものまで色々で本当に面白い。基本的には前者のパターンが多いわけなんですが。 「愕天王見参!」(舞衣が巫女さんのバイトをする回で、碧ちゃんが崖の上から登場するシーンで流れる曲)なんて、碧ちゃんの台詞が普通に出てきたからね。「烈風のHiME、杉浦碧!」(笑)
デス種のサントラは全体的にどれもすごく格好良いんだけど、こっちのはほっとしたり楽しくなったり気が引き締まったり切なくなったりとバラエティがすごかです。 まぁ作風によるんだけどね。
あと、手にとって値段を見た第一声が「高っ!」だったので買おうかどうか迷ってたボイスNTなんですが、結局買ってきちゃいました。関さん見たさに(笑) 最初は、デス種のは他のキャストばっかで関さん少ないだろうからとルビーの記事目当てで買ったんですが、デス種の方が予想以上にすごかった。背表紙がデス種だなだけあります。各声優ごとにほぼ2ページの写真&インタビュー。森田さん・諏訪部さんと保志さん進藤さんは2人で3ページで、子安さんだけ1ページ、鈴村さん・桑島さんは3ページだったんですけど、他の方はみんな2ページずつでした。 というか関さんが……関さんが声優個別だとトリって……! しかも、関さんが1ページ丸々ピンで載ってるページの裏(前ページ)が子安さんのページだなんて。さらに子安さんのページが赤、関さんのページが紺色と紫って。子安関の両面だからムウラウ…!とか無理矢理な萌え方をしてしまいました(笑) しっかし、キャストの並び順が色々なぁ。坂本さんを後ろの方に持っていきたかったのか、メイリン役の折笠さんが前に来るのはまぁいいとしても、ステラ(桑島さん)とラクス(田中さん)の間に入れるってどうなんだろう、と…。あれじゃあ、ステラ・メイリンが今回のメインヒロインみたいな……いやまぁ、これはアニメ誌じゃなくて声優雑誌だからそこまでツッコむことはないだろうとは思うのですが。それでもちょっと気になったもので(笑) でも、改めて見ると本当にすごいですよね。比較的若い人ばかりのメインキャラの中、関さんお1人だけ年齢が…としみじみ思いましたもの。ラウなら問題なかったけど、今回はレイがレイだから余計にね。でも大丈夫、関さん若いですよ!だって格好良かったもん。しかし何が良かったって、若い声優さんたちみたいにポーズとったり小道具使ったりなモデル撮りじゃなくてよかったなと。カメラ目線の胸上アップと、あとはインタビュー中っぽい写真だけだから。だからこそかえって貫禄があるようにも見えたけどね(笑) 声優というより、俳優みたいなイメージだなぁ(なんとなく)。
メイトといえば、レジ横の変に隠れたところに種のポートレートのガシャポンがあってびっくらこきました。外にないと思ったらそんなところに!(笑) でも品切れだった。ちょっと安心(笑)
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