日記のような語りのような。

2005年01月02日(日) へろへろ…

大晦日・元日と一歩も外へ出ていない人間に、正月2日になって8時間近くの立ち仕事はつらいですよさすがに。なにがつらいって、別に立ち仕事じゃないってのに立ち仕事気味になってるっつのが一番ね。忙しくないじゃん、みたいなね。それが一番きつかった気がします。精神的にクる。


昨日ちょろりとレイギルーとか萌えてたんですが(笑)、よくよく考えたらあれなんだよね、レイギルって、なんとなくアスクルに似てるんだよね。
なんというか表面的な雰囲気が。真面目少年×謎の男(うさんくさい人)っぽい感じのとこ。
そう考えたら、レイギルに対する抵抗感はほとんどなくなりましたね(笑) 元々それほど抵抗があったわけでもないが。単に私の中で、私の今までの受像とギルというのがどうも重ならないという意味で、受け入れがたい部分はあったのですが、既存の価値観から離れてみるとそうでもないことが判明したので、あとはさっくりと。
あとはあれですね、あのうさんくさいいかがわしい(笑)人でさらに池田声がどうして受に、という先入観はあったわね。
だって今ならいえる話だけど、そもそも私がフラクルに目をつけたのは、感じ愛発言以前に(というかこの発言はリアルタイムでは聞き逃していた)、「子どもキャラには萌えないなーどっかにいいキャラいないかなー。おっ、こんなところにいい男が2人。しかもなんか関係あるっぽい?声は関さんと子安さんか……だったらこの見た目といい声といい、カップリングならフラガ×クルーゼだな(単に子安受が考えられなかったためだけだと思われる) よし、フラクルだ」 こんな思考からですもの。
むちゃくちゃ不純な動機ですみません…(苦笑)
そんなこんなで、フラクルに目をつけたのも元々は彼ら以外に目に留まるいいキャラがいなかったというのと、見た目と、関係性と、声、という妙にミーハーチックに見た総合的なものがあるわけでして。(ちなみに、私がアスキラよりもキラアス派なのも声が関係しています。保志さんが受声…とゆーかキラが思いっきり受なのは重々承知ですが、私の中では当時石田さんが一番の受声だと思っていたもので…。でも玄武だったら泰×永ですが/笑)
だからギルレイもそんな感じで。…まぁギルレイはもうその時点でレイ萌えが発生してたから他に考えようがなかったというのもあるんだけどね。


『踊る2』がテレビでやってましたねー。
思わず最初から最後まで見ちゃってました(笑)
青島と室井さんの関係好きだな。室井さんがときどきすごーく可哀想になるけど。でも室井さん好きだ。実写ドラマのキャラでこんなに萌える人はこの人くらいじゃなかろうかと思う。なんでこんなに萌えるんだろう…。柳葉さんは普通に好きなくらいなのに。
青室いいよね。……いやちょっと呟きたかっただけだから(笑) でもそういやどっかで妙にあれな青室読んだ覚えがあ…いやいや。確か元はどこぞのテニスサイトだったなんて云えな(略)


そういえば、レコ大で冬ソナの歌うたってる人が来ましたよね。
で、歌ってましたよね。
そのときのが、主題化を含むメドレーっぽい感じので、最初の曲のタイトル見て驚いたんですが。
その名も、「霧のレイクルイーズ」。
……レイクル(爆)
あと、かの有名な冬ソナの主題歌の歌詞を見てネオラウ萌え。
よく覚えてないんだけど、「僕が笑おうとするたびに 君は僕を泣かせる」とかちょっと矛盾したような感じなのがあれなんだけどそんな歌詞が色々あって。あと「君は壊れていく」とか忘れたいだの忘れられないだのとかいうのもあって。
まぁ、ネオ自体ヨン様(キャラ名忘れた)じみた設定にあるわけなんですからそのまんまでも致し方ないとはいえ、やっぱり笑ってしまいました。

いいな、冬ソナムウラウ。
とある小さな街でひっそりと暮らすラウの前に現われたのは、かつてラウが心を通い合わせた男・ムウに瓜二つの青年だった。ネオと名乗ったその青年に、ムウの姿を重ね合わせながらも少しずつラウはネオに惹かれていく――みたいな。
でもネオには既に婚約者(マリュー)がいたりとかで。設定が元祖と少し入れ替わってますが、気にしない気にしない。
あと、ラウにすごく懐いてる義弟のレイとかもいたりで、レイは途中でネオの正体がムウだということに気づいて、「ラウだけを愛せないならラウの前から消えてください」とか云っちゃったりとかで。
……あぁ、そうなるとギルの扱いに困るわけだが……ネオラウになるならギルレイが一番いいような気がするし……うぅん。複雑な家庭環境の挙句に、ギルがレイラウの義父、っつーのも面白いかもな。ちゃんと関係図考えなきゃだけど。
あー、いかん書いてたら萌えてきた冬ソナムウラウ(笑)


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紗月 [MAIL]