アニ○イトにて、舞HiMEのサントラと冬コミのカタログを買うつもりが、まぁ後者はちゃんと買ったんですが、なぜか購入したCDはサントラではなく『LOVE MO○E5』でした。 な、なんでだろうね…?(笑) 関さんの女王様受だっつーのを聞いていて気になってはいたのですが、ふと思い立ってなぜか購入する気満々になってました。 や、なんていうか、葵一さますごいやね! よそいき声と地声(本音声)の差があれだなぁと思いつつも原作知らないので適当にツッコむのみで気にしない方向で。でも関さんのキャラ声だったらやっぱりよそいき声の方が好きだな。 この可憐な絵から関さんの声が…! と思うとどきどきしてどうしようもありませんでしたよ。んで、ブックレットの関係図とキャストを見て今回の内容(というか話同士の位置関係)を大体把握。 そっかー関さんの若いころの声は千葉さんなのかぁ。ふむ。どうせならあの長髪美少年も関さんがやってくれてよかったのに。17歳(だよね?)声できますってあの人。 登場人物が多くて、というか、みんな良い声なので誰が誰だかわかんなくなっちゃうのでとりあえず通常(大人)バージョンの方のみを聴いて。 ……あぁ、でもなんかあれだな、千葉さんの方の葵一は聴けないかもなぁ(苦笑) 千葉さんが悪いわけではなく完全に私が悪いのですが(笑)
葵一さまのセリフはどれもことごとくぐっと来ました…いかん、あの声でああいうセリフを云われると本当にあれだ。めちゃくちゃ切ないところがあってもぅ…。 ネタバレなんですが個人的にぐっときたセリフ。(「」内は反転) 「存分に私が満足するまで、欲情してみせろよ」 ……うぉおぉ、そんなセリフで誘われたら速攻襲ってしまいますって!(笑)初っ端から関さんにヤられました…。しかも冷静になって聴いてみれば隊長声と同タイプだし。ラウに誘われたんかと思いましたよ(笑) 「いい加減観念して大人しく食われろ」「お前がキスをしてくれたら、云うことを聞いてやる」 こちらも上と同様ですね。あなたになら食われてもいい…!そしていくらでもしちゃいますよ!と本気で思いました。 「一緒にいるよ。逃げないし、ひとりで置いていったりしない」「捨てたりなんかしてない。ただあのときは、力がなかった。それだけなんだ」 これは例の双子それぞれに云ったセリフなんですが……どちらの場面も、もう…といった感じです。うわーん。 「一緒にいってやれたら、どんなに良かったろう。でも、出逢って選んでしまったから。心は、ここにあるから」「愛でもなく、恋でもない。だけど、深く、濃く、甘い。」 ……なんかもう、どこをとっても名セリフですよ葵一さま…。後者のセリフは長めのモノローグの一部なのですが、もうもうもうっ!といった感じです。 あと葵一ではないのですが「いつかお前になにかあったとき、俺はこの命かけて守ってやる」がね…。なんというか、聴いた瞬間「アリオス!」と思ってしまいました(笑) なんかそんな感じしません? 「人なら誰だって、幸せになる権利がある。」 これ聴いたときは、もうどうしようもなくて。関さんの声でこれを云われる、というそれ自体にぐっときました。ラウ…、と。
内容については原作を読んでいなくて漠然としかつかめてないので深く追及はしませんが、良かったと思います。ぐっときた。やっぱり私あの人好きだわ、としみじみ。 でもあれだけ綺麗な絵だから、原作買ってもいいかもな〜(笑)
えと、クリスマス企画についてですが、私が1日2話書くなんてことはやっぱり無理だったんで、順当に繰り下げていくことにしました(笑) クリスマス過ぎましたが気分はクリスマス、ということで続けて行こうと思います。 というか、元々クリスマスじゃなくてもどうにかなるネタなので別段意識的に支障はないのですが(笑)
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