昨日の日記でムウ誕のストックはゼロだと書きましたが、やっぱり無理でした…(汗) 書ける時間につい寝ちゃったのがまずかったんだなぁ。あとちょっと微妙なとこで展開について悩んだのもあるのかな。書いちゃえばいつもどうにか進むってのに。 というわけで、今日のムウ誕の更新はなしです。明日こそ…!と思うけれどぶっちゃけどうなるかわかりません(汗)
ラウとレイの違いについても昨日ちょっと書いてたんですが、さらに考えてみたら、もしかしたら私の好きになるキャラって主にラウタイプとレイタイプに分かれるんじゃないかと思いまして。 比べてみました。 例えばラウタイプならセイランだし、レイタイプなら手塚だし。そう考えると、タイプとしてはそれぞれかなりわかりやすいよなぁと思うわけです。 ……ぶっちゃけ、レイを書き始めた頃は、一部ではまるで手塚を書いているように楽しかったときがありましたし(苦笑) 手塚とレイは、私の中でのタイプ的にはすごく似てます。手塚は別格で好きだと思ってたんだけど、レイがでてきてからはやっぱりこういうタイプも好きなんだなという結論に達しましたね。 ラウとセイランは、まぁいわずもがなといったところでしょうか。女王さまタイプ(笑) でも、例えばこの4人にしても、よくよく考えると共通点はあるんですよね。 プライドが高くて自意識がしっかりしてて能力地が高くて(実力があって)、そして人の上に立つ素質がある(セイランは微妙だけどないわけじゃないと思う…)、そんなところが。 そしてもうひとつここがちょっと重要なのですが、どこか欠けているところがある、というところ。だけどこれは、手塚は微妙に外れる条件なんですよね。あの子は半ば完成形でありながらも発展途上な存在だから。 クローンであり自己を認められなかったラウとか、両親の顔を知らず自らの生まれも知らないセイランとか、彼らはやはりどこかしら欠けていると思うんですよ。まぁ、それは後に埋めるも広げるもできるのですけれど。 ちなみにレイはまだちょっと考え中、な位置ですね。一応は後者に入ってるんだけど、今のところは前者な感じがするもので。つまり、親の顔を知らずとも愛してくれる人(ギル)がいるから。これからギルの裏切りや真実の発覚があったりしようものなら、そこで根本から崩れる可能性もあるんだけどね。 ……だからなにを書いているんだか、とな(汗)
なんだかんだ考えてたら、自分で昔書いた話に思考が移ってました。 で、ひとつタイトルが思い出せないで悶々としてて、家に帰って速攻それを引き出して読んでみて、あぁわたしこんなのかいてたんだなぁとしみじみ。 わけわからん設定とか急展開とか妙な終わり方とか色々問題点はあるんだけど、当時の自分がいかに一生懸命書いてたかがよくわかってなかなか面白いです。 ちなみに高校の文芸部時代に書いてたやつなんですけど。加筆修正なしで公開とかしたらあれかな、こっそり羞恥プレイかな(笑) 私はその辺案外平気なんだけど、でも読みたい人とかいるんだろうか…? 面白がるのは自分と、高校時代の友人だけだろうなぁ(苦笑)
拍手お返事 >ラウはムウのもの…さて、どうでしょう?(笑) 告白すれば意外とあっさりこちらのものになってくれるかもしれませんよ。ムウはラウが好きだというだけで基本的には何もしていないので(笑)、どうぞめいっぱいプレッシャーをかけてやってください。ラウを泣かせたら承知しないぞ、と(それはむしろ私が云ってるような…)。
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