日記のような語りのような。

2004年11月28日(日) 診察結果

以前少々予告しましたが、行ってきましたS.S.D.S.の秋のシンポジウム夜の部。はっちゃけたドクターたちと妙な質問と妙な展開と非常によい声に爆笑しきりでした。
てか、あんなに間近で声優見たの初めて!(笑)
……あ、舞台の関さん中尾さんは3列目という至近距離から見たけど。
なんというか、イベントで声優さんが舞台上でなく同じ目線上の目の前(とはいえ5メートル以上先)にいるっつーのがびっくりでした。前ブロックの真ん中とかよりも、後ろブロックの一番前の人たちがホント羨ましい…だってみんなハイタッチとかしてるんだもん。名刺配りにもきてくれたし。私たちがいたのは後ろすぎたから、それをただ見ることしかできませんでしたが。

内容としては、ぶっちゃけ医者ものというよりかは、ほとんどが相談コーナーでその間に歌とミニドラマを挟む感じで。
メインである相談コーナーが、どういうわけかきわどい内容のものが多く、ひとりおろおろしてるというか困ってるというかたじたじ(?)な速水さんという珍しい状況が見られて非常に楽しかったです。ネオロマ系は下ネタ・BL禁止だからそういうことないもんなぁ(笑)

ミニドラマでは、ドクター速水とブラディ伯爵の出会いのお話だったのですが……なんというか、どちらもある程度の丁寧口調なためか、私にはオスジュリにしか聴こえず(苦笑) アンジェ10周年イベントでジュリルヴァの緊迫したドラマを目の前で聴いたせいもあるのかもしれないけど。
で、そのドラマ内でドクター速水が(以下ネタバレ反転)吸血コウモリの毒にやられて吸血鬼化(?)し、苦しみながらも血をほしがってブラディ伯爵を襲うというシーンがあり、そこは本来とってもシリアスでみんなどきどきしながら見ているはずのところ、というか実際に周囲のみなさまは手に汗を握っている場面で、友人たち4人(私含め)だけが最後列でひっそり大爆笑しておりました。違う、なんか違うよこの人たち!と思ったけれど、実際に笑えるので仕方がない。
つか、その後2週間監禁状態っつーのがなぁ。それだけ聴くと思いっきりBLなんですけど大丈夫なんですか? 私思いっきりそう思っちゃいましたけど「そう」なんですか?(笑)

そしてラジオ体操(第2)では、松本さんと千葉さんをそれなりに近くで拝むことができて嬉しかったです。
会場の左右と正面に一段高い舞台があって、正面には速水さんと森川さん、左には檜山さんと賢雄さん、そして右側には松本さんと千葉さんで。
私たちは右から2ブロック目のほぼ最後列にいたのですが、一番右側のブロックの人たちが立たずにいてくれたのですごーく見やすくて嬉しかったです。でもラジオ体操大変そうだった…。千葉さんは途中からはちゃめちゃな体操してるし(笑)

その後、賢雄さんと千葉さんが正面の舞台に残って、左右の檜山さんと松本さんの語りに入り。
夜だからアダルトに(?)とかで、タイトルが「奇跡の出会い」とかそんな感じで。速水さん賢雄さんのドラマがシリアスだったから、今度もしっとりした感じなのかしらと思いきや、最初の松本さんの語りにびっくり。
なんと松本さん、優しい声で卵子について語りだすのです(笑) 最初の頃は、それはあくまでドラマの一端でその後違うものが始まるのかと思ったのですが、語りはそのまま続き、檜山さんに引き継がれました。
そうして檜山さんが説明するのは精子についてで。熱血絶叫系で精子について語る檜山さんが熱くて熱くてどうしようかと(笑) 「卵子にたどり着くのはおよそ100個!!!」とかそんなことを大絶叫されてて会場爆笑。
内容もすごかったですが、実はそれ以上に私が気になったのは隣にいた友人で。松本さん好きな友人は、反対側で小さく見える檜山さんが大絶叫中でも松本さんをただじーっと見つめておりました…。まぁ私も関さんがいたら間違いなくそうなるけどね!(笑)

あとはなんだっけ……あぁ、たった今入ってきたということで、警備犬のアクセルさんからの質問があってね!(笑) ご主人とのすれ違いがどうってやつで。……森川さんが声変えて喋ってて笑いました。
んで再診(アンコール)では今度は全員でのドラマがあり、妙な戦隊ものしてました。ドクター速水がグリーン(渋っ)、森川さんがピンク、松本さんがイエロー?で、檜山さんが…なんだっけ?で、千葉さんがホワイト、そして賢雄さんはひとり右側ステージで見学(笑)
結局は、ブラディ伯爵(賢雄さん)の夢というオチなのですが、なんだかすごかったです。盛り上がり方が。特に檜山さん。思いっきりヒーローアニメの主人公声だし。精子の絶叫のときからだったけど(笑)
そして最後の診察があってところどころで微妙にキメつつドクター速水は体勢整えたり崩されたりしてて。
最後の最後で歌(…だよね?)でした。
私は気づかなかった(というかよく知らなかった)んですけど、どうやらその曲はドクター速水と新田くんのデュエット曲だったらしく、新田くんのパートをなんと日下さん(千葉さん)が歌っていたのです! ソロパートのBメロでは低い声で頑張ってた千葉さんでしたが、サビ以降では高い声で歌ってました。頑張ってました。素敵でした。

終わってからは、友人たちはみんなそろって「いい声だったね〜」でした。いい声だよ。いい声だったよ。……でも私は、実は最後まで飛び入りゲストを期待していたけどね!(笑)
告知ペーパーの、ゲームの宣伝の部分のキャストの並びにふと疑問が。高橋さん・関さん・速水さん〜って、この順ってどうなの? キャラ的に「高橋・速水・関」か「速水・高橋・関」ならわかるんだけど、なんで関さんが高橋さんの後ろで速水さんの前にいるのか……速水さんも、最初か最後ならわかるのに微妙に三番目とか、別の告知部分だと一列目の最後とか変なところにいるし…。ゲームで関さんが2番目にいるということは、バウム教授にそれだけスポットが当たっていると思っていいんですかね?そんなに出てるなら買っちゃうよ? あのキャラデザは好みだから。
あと、S.S.D.S.女の子版のCMが流れたんですが、ドクター速水の妹分(?)が井上喜久子さんで、バウム教授の妹分(?)というかライバル?が白鳥由里さんっつーのにひとり笑ってみたり。井上さんはいいんだが、白鳥さんがバウム教授とかつて対決(?)してたみたいな話がちらりとあって……すっげぇ気になるんですが!(笑) だってある意味あれだろ、あの人リモージュじゃないですか。天下無敵の女王陛下じゃないですか。そう考えるとどうしようもなく笑えました。むしろ色んな意味で怖かったです(笑)

……長くなりました。すいません。ホントは、その後の夕食中のあれこれとか色々笑えたところはあったんですが今日は割愛。



昨日というか今日(?)のラウチャットについて。
最初から最後まで内容がすごかったです。めちゃくちゃ濃かった。というか微妙にアダルトというか、今までのチャットだとらぶらぶとかギャグとかアダルトネタとかがごちゃまぜになってたところが、今回は特別にカップリングが入ってるわけでもないのに微妙にアダルトで。きっとあれかな、ラウ受話じゃなくてむしろ始終自分×ラウなネタだったからかな。
今回もチャット中に要点だけをメモっていたのですが、見返してみるとあれすぎて今回のはちょっと載せることができません(笑) いやそんなに実際の会話はすごいわけではないんだけど(多分)、言葉の並びだけ見ると妙に過激に見えるので(笑) …これは単に私の書き方が直球すぎてまずいのだろうな。

あと、ゾンビについての言い訳なんですが(苦笑)、実は私、昨日CDショップで某ゾンビ映画の店頭CM見てまして。最新のゾンビは全力で走るし、フロントガラスを素手で割る!とかいう説明を見て爆笑してまして。
多分、それが頭に残ってたから、「勇者のように不死身」ではなく「ゾンビのように不死身」と書いたのだと思います…。全然イメージ違うようですが、私の中では同じような感じで…ほんとにどろどろの状態で生き返ったりはしませんよ、と。
すいませんそれだけがどうしても云いたかったんです…!

……20話で悶え苦しむ前にコケるラウの姿が頭の中で流れててひとり萌えています(笑)
あのシリアスちっくシーンがどうしてコメディタッチで展開されるんだろう。ラウ可愛すぎなんだけど。
発作が起きかけてベッドに向かう最中コケる(それで部屋手前にスリッパ脱ぎちらかし)→コケたせいで発作悪化→「ムウめ…!」(やつあたり)→ベッドで悶え→パトから電話→「せいぜい思い上がれよ、パトリック・ザラ…。そしてムウ!」(やつあたり)
そんな感じ(笑)



あとあと、今日は早めに「ムウ誕」の5話アップしました〜。
どうしても続かなくて、でも無理矢理に書いたんだけどどうもしっくりこなくて、それでもしょうがないかと思いながらページを作ろうとしたらお題のことを忘れてたことに気づいて。お題に沿ったネタを思い出し、それまでに書いた部分をさっくり切り離して書き直したらそれなりにぴったりのものができたので個人的には満足です(笑)
ちょっと足りない部分はあるんだけど、最初に書き上げた方のしっくりこない気持ち悪さに比べたら、ある程度思ったとおりのネタで書けた満足感があるだけ充分かなと。



私信
Cさま、メールありがとうございます! お返事はもう少々お待ちください…すいません。というか本当にありがとうございます。そして見ましたよパトクルにクラブミネルバ。うふふふ、すごいですめちゃくちゃ萌えましたv


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紗月 [MAIL]