日記のような語りのような。

2004年11月09日(火) ラウ×○○○…?

なぜか知らないけど。
今日、私の脳裏に浮かんだカップリング。
その名も、クルーゼ×タリア。そして彼らの息子がレイ。
…………すいませんすいません、なんか知らんけど浮かんだんですそしてちょっと萌えちゃったんです!(笑)
えぇと元々は、おそらく某所でのチャット内でのギルタリレイの心配性親子&息子話からだと思うんです。
で、もしも、実はレイの母親がタリアで、レイはそれを知らずに養父ギルバートに育てられていて、彼らが母子だと知ってるのはミネルバ内でタリアとギルだけで、どちらも親心からレイを心配してる――とかそんなことを考えていたのですね。
で、そこで仮にレイの父親がラウで、タリアとラウは恋愛関係ではなかったけれど関係があって、タリアはラウの知らないところでレイを産んでいて、でも事情があって育てられなくなってしまったためにギルバートにレイの養育を任せて、その後戦争でラウが死んだことを知ったタリアはラウの死の真相を知りたくて軍に入って今はミネルバ艦長として実子レイを見守っている――とかとんでもない話になって。
でもね、ふと気づいたんです。
タリアはともかく、レイが17年前に自然に生まれた子(コーディネイトされたとしても)だとすると、レイが生まれたときってラウは8歳なんですよね…!(爆)
タリアはまぁ気合で35歳とかにすればどうにかならないでもなかったけど、さすがにラウの年齢は誤魔化しようがなく(笑)、その事実に気づいた時点でこのネタはあっさり崩れ去ってしまったわけなんですけど。
でもちょっと楽しかったです。
真面目そうなタリアと、謎の多いラウ。そして彼らの関係を唯一知るギルバート。
……まぁ、ラウが自分の子どもを産ませるようなことは間違ってもないとは思うのですけれど。というかあの人は…ね。まだアップしてませんが、ちょっとそういうことに触れた話をひとつ書いていて、移転後の小説ページの一番上にくる予定のなんですが。
それでもやっぱりラウは自分の子どもの存在は否定してるし。まぁそれ以上のあれがないわけではないのだからそこがまた問題ではあるのだけれど…。



なんというか、人様のムウレイというかネオレイ読んでると心が洗われます。…なんか言葉の使い方が違うけど。思いついた言葉だったのでつい。
つきん、ってくる痛みがいい。小さな痛みで本当に大切なことに気づくことができるからいい。私じゃ書けないよほんと。
だからもう私が書かなくてもいいじゃん!と思ってしまう。ああいうものは書けないから、読んでて納得してしみじみしてどきっとして感動するからもういいや、って。だから心置きなくギルレイ・シンレイに突っ走ろうかと思ったりするなんてのは冗談ですが。
考えてることは違うんだけど、それでもいいなぁと思うのはやはり巧いからなんだろうなぁ。上手いというより、巧い。そんな気がする。というか私が好きだと思う字書きさん(同人関連)は大抵そうなんだけど。
ムウラウ前提のネオレイもどきでギルレイちっくなものとか思い浮かんだりしたんだけどね…一番最後のギルレイの会話しか覚えてない(汗) その前の、ふわふわした雰囲気の情景がすごく好きだったんだけど忘れちゃったよ…イメージだけはきちんと残ってるから、形にはしたいんだけど。
やっぱりネオレイはこっちのサイトでしか書けないような気がしてまいりました。特にネオとレイの関係をきちんと深く書こうとするのなら。ただ感じあって出逢って惹かれてってだけなら向こうでも書けるんだけど、それ以上の本当の自分とか真実とか愛とかそういう根源に関わる問題だとこちらでしか書けない気がする。多分。



拍手お返事。
>あ、ならよかったです〜(笑) お世話したいですよね!隊長専属のお小姓さんになりたいと心から思う今日この頃です。えっとえっと、ちょっと色々すごくかなり萌えさせていただいたので全部まとめたメールを送ります。勝手に。でも木曜以降ですが。と、宣言してみる(笑) とにかく萌えました。可愛いです楽しみです…!


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紗月 [MAIL]