スペシャルエディションでのラウの素顔について。 ラウのあの受け顔(笑)を見て、あの人が仮面をかぶっていたのはやはり襲われる危険回避のためであったからではなかろうかと思いましたよ…。 陵王みたいに。 (陵王…すごい美人なんだけどそのせいで敵になめられるをさけるため、わざと怖い仮面をつけて戦い、敵軍を破った人。説明適当だが広辞苑より) ある意味そのまんまやな、と思う(笑) だってあんな顔さらしてたら、なめられるどころか速攻襲われますって。あぁ、だからザラもラウに惚れたんだろうな…。
い、いかん楽しすぎる…。 20日から今日まで、ひたすらエセメルヘン?書いてたんですが、いやぁ楽しいですね!(笑) 人物とか風景の描写がしつこいくらいなんですが、たまにはそういうのもいいよね。毎度やるには気力がいるのですが。というか、気分がノってないときにそれやると絶対進まないんですが(苦笑) モチーフが『眠り姫』なんですが、無茶いうなよ、っつー内容で笑えます。 読んで面白いかは不明。あくまで私が楽しいだけなんで。 結局、レポート用紙4枚に書きました。あとおまけが1枚で、計5枚。 これの続き書いてもまだいけそうだがどうだろう…来週になっちゃったらまたレイ萌えになるかもだから無理かな…。アスラン出したいんだけどな。でもあの子出すとまためちゃくちゃになりそうな。うーん。 あと、ラウの叫びを再び聴いたからか、おもむろに語りを書きたくなり…。短いのが1本、かな。
そういえば、昨日の舞HiME。 萌えネタ連発? そうでもない? なつき嬢が存外ふつーの子でびっくりしたり。あの子クールキャラじゃなかったの…?(笑) 「きゃー」って云うタイプとは思わなんだ…。そしてあの趣味は色々どうかと。予想外の面を持つってのがポイントなのかしら。 真っ赤になるのは可愛かったが、やっぱり連発してほしくないなぁ。石田さんキャラとの絡みが面白かった。凪が思ったよりお茶目な子で、先が楽しみだなと。 そして舞衣のあの順応性の高さは趣味がバイトであるからなのか、としみじみ。色んなバイトをやりまくってりゃあ、環境の変化にも臨機応変に対応できるわな。
んで。 神崎先輩なんですが。 どっかで見たことあるこのタイプ……とずっと考えてたんですが。忍以外で。 で、それがやっとわかりました。 あれだ、十九郎だ。奴だよ里見だよ。そうだそうだ、どうりで忍よか「普通にすごくいい人」面が強いわけだ。十九郎な人なんだこの人は。 まぁ、十九郎ほど自己犠牲の精神に富んではいなさそうですが。表面十九郎・内面忍な感じかなぁ。表向きいい人で、実際ほんとにいい人で、だけど頭の中じゃあ色々考えまくってる、な人。 どおりで後輩使いが荒いわけだ(笑) ちなみに十九郎のシンパだったのは保志さんキャラでしたけれどね。
ていうか十九郎……あの人ほんとどうにかしてくださいよマジ。 術力なくなるってわかった巻、希沙良の前で泣くシーン、私マジ泣きしたんだよ…?あの巻読み終えて、しばらく茫然自失だったんだよ?どうしてなぜこの人がこんな目にあわなければいけないの、って。そんで最新刊でもどうしようもなくつらくてどうしようどうしようって。 …………もう、いつまでも待つ覚悟はあるのですがそれでも早く続き出してください若木先生…。十九郎ファンは生殺し状態だよもう…ただでさえ、前巻のあとがきの「次は里見十九郎篇です」からずーっとずーっと読みたいけど読みたくないけどでも読まないと進めないし…とやっぱり生殺し状態で待ってたというのに…。
だっから、話ズレてますってば(笑)
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