日記のような語りのような。

2004年10月18日(月) 空を見上げて

夕刻、帰り道にふと空を見上げてみたら。
すっごいことになってて。
なんていうのかな、空に描いた水墨画みたいだった。
一番明るいところは金の、それ以外は濃度が違うけど橙の雲が、まるで浜辺に打ち上げられた瞬間の海の泡を描いてるみたいで。
淡い夕方の空に、夕日色に染まった雲を墨代わりにして波打ち際の絵を描いたような。
そんな感じで。
うわぁ、水墨画だって。
そう思って。
すごくすごく綺麗だった。
太陽の角度の関係か、その空はほんの数分しか見られなかったんだけど。
まさか都会の真っ只中(そうでもないかも)であんなものが見られるなんて思わなかった。
うちの周りみたいに、林切り拓いた住宅街だったらわかるんだよ、視界が開けてるから。
でもまさかあんなところで見られるなんて。
高い建物がなかったのが良かったのかなぁ。
あの場にいた人で、一体何人があれに気づいたろう。なんでみんなあんなに綺麗なものに気づかないのかな。
ほんの少し、視線を上げるだけで綺麗なものはたくさん見えるのに。
私なんて、何気なく見上げた空が青いだけで感動するのになぁ。



あ、昨日書いたブログですが、新たに下の「デス種語り」からリンクしましたのでよろしかったらご覧くださいませ。
デス種本編内の感想は、今までの掲示板に代わってブログに書くことになります。やることは同じですからね。
まぁ、ムウラウとかに絡めた妄想感想になるとこっちの日記で叫んでると思うけど(笑)
ちまちま思いついた妄想とか書いてると思います。
ついでに今日も変なの投下しとります。



書きかけのあれこれを眺めていて。
私、アデクル書き上げたことないんだった……としみじみ。
ごめんアデス。決してあなたが嫌いなわけじゃないんだむしろ大好きなんだすごい大切なんだ。
アデクルのネタはけっこうあるんだけどな…。
人様の見て満足しちゃうのかもしれない。素敵アデス、何気に多いからなぁ。
アデスは隊長の光だ、と常々公言してはばからないのですが(笑)、その光加減を一度も出していないという説得力のなさが私らしくてあれですね。
一応、本編的隊長の半生みたいなものはぼんやりと決めていて。
そのなかで、アデスと出逢ったことはクルーゼにとってかなり重要なきっかけになりえたもので。
だから、フラクル前提であろうとアデクルはとても大切なカップリングなのですが。
……だから書けてないってよごめんアデス……!(泣)
なんでかなぁ。書く気はあっても途中で止まっちゃう。アデス視点って難しいのかも。
アスラン視点は比較的楽なんだけどなぁ…。



独り言。
サボ…!わームウラウでサボテン!萌え!…ど、どどどうしようこれでもしもサボテンじゃなくて毛の生えたバニラアイスとかだったら(その発想がどうしようだよ) そういやムー大陸とか聞くたびにムウを思い出してたことを思い出しました。「ねおむー」ってそんなのありましたね…!私小説版の上下巻持ってます(笑)
ラウレイが美人で美人でぎゃー!みたいな。悶え。萌え。やっぱり可愛いよぅ。


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紗月 [MAIL]