友人と、好きな男性のタイプについて語ってたんですが。 ……私、なんてゆーか普通の女の子らしい好きなタイプって特にないような気がする。 芸能人でいえば誰がタイプかと聞かれても、特に好きな人ってのはいないし。 そりゃあ、世間で男前だとか格好良いだとか可愛いだとか云われてる人に対してはそういう感想を持つけど、だからといってきゃーきゃー騒ぐでなし。顔の綺麗な人は好きですが。綺麗っつーか、バランスが整ってる人。ジャニーズなら、V6の長野くんの顔は綺麗で好きですが、だからといって特に彼のファンってわけでもないし。ジャニーズで誰が好きかといわれればリーダー(城島)が一番好きだし。 好きとはいっても、そういう人と付き合いたいとか結婚したいとかそういう感情はなくって。
まぁ、仮にキャラクターと結婚すると想定したとして(おいおい)、まず間違いなくラウはダメですね。私の手には負えませんて。ムウほどにあの人を幸せになんてできませんもの。ラウとはむしろ、常に一緒にいるよりもときどき会って変わらぬ関係でいられる程度に親しい間柄になりたい。私じゃあの人を幸せにできないけど、あの人が幸せでいられるならそれだけで私は幸せだから。 で、テニスキャラだったら誰がよいだろうと考えて、けれど考えるでもなく出てきたのは、不動峰の部長・橘でした。旦那にするならあの人がいい。常識人で真面目で強く優しい。不測の事態が起きたときに逃げることなんて絶対なく真っ先に家族を守ろうと立ち上がってくれるタイプだと思うので。 常識人で真面目で優しいというなら、大石なんかもいいかなとは思うんだけど、大石だと少々押しが弱いかなと。追い詰められると開き直って最強にはなりそうだけど、なるべく事を穏便に済ませようとするタイプだと思うので、普段はちょっと優柔不断すぎるかなぁって。 常に強く判断を誤らないというか正しい判断を導こうとするというのなら手塚も良いのですが、ぶっちゃけ彼は堅すぎるので(笑) キャラとしては大好きだしとっても萌えるが、旦那にはできない…なるには私の性格を変えなくては(笑) 友人には跡部を勧められるのですが、私には無理です。私と跡部の性格を考えると、間違いなく張り合って喧嘩ばっかりしてそうです。……だってムカつくじゃないあんなに偉そうな男なんて!(笑) 跡部は好きだけど、現実に傍にいたらむっちゃ対立してそうです。しかも陰でこそこそとか避けまくったりとかという陰険な対立ではなく、開けっぴろげな感じの。云いたいことをずばずばと心置きなく云いまくってて、会えば喧嘩ってのが日常茶飯事のような。 ……そういう関係になるのが目に見えているので絶対に無理ですね(笑) そして私はそのテの夢小説を書いていたりする…。これ絶対世間一般様でいうところの「夢小説」じゃねーだろ、な話を(笑) そしてそれを書きながらとんでもなく楽しかったりするのだから手に負えないよな(笑)
某サイトさんのハボロイ連載が完結してどきどきでした。 ああいう甘いのは大好き。シリアスも好きだけど、とにかくらぶらぶ甘々なくせに勘違いの連続でこじれちゃってでも最後はらぶらぶってやつ。 私じゃ書けないからな…絶対無理だ(笑) ハボロイもヒューロイもエドロイも大好きですが、やっぱり個人的に一番ツボなのはヒューロイ前提のハボロイだなぁ。ヒューロイは、別に恋愛感情じゃなくてもお互いに誰よりも大切だといい。ヒューズは妻と娘を誰よりも愛しているけれど、それとはまた別のところでロイをとてもとても大切にしてると思うので。入り込めないヒューロイの自然なラブさの前でハボックがじたばたしてたらいい。けど、ロイは素直じゃないけどハボックがすごく好きだったらいい。 そんでリザさんが素敵だったら最高です。 エドロイも好きなんだけどね。でもやっぱり萌えるつったらハボロイかなぁ。やはし犬×猫属性が好きらしい(笑) ヒューズは牙を隠したドーベルマン系だといい。ハボックはちょっとお馬鹿なレトリバー系だといい。エドとロイはどうしたってにゃんこですけれど(笑)
そういや友人に、毛が白で目が青い猫は盲目らしいという話を聞いてちょっと萌えたり。 盲目のラウって……妙〜に萌えません? 猫でも人間でも。まぁ人間だとラウがラウじゃなくなっちゃうんでちょっとあれなんですが、猫だったらありえそうだなぁ、なんて。あれ、目じゃなくて耳が聞こえないだっけ?でもそれやるとムウラウ・ヴィエラウの声つながりネタができなくなっちゃうんだよね(どーでもいい話ですがな/笑)
拍手お返事。 >ただいまです。平安お貴族ラウは、文章は書けませんがあらすじ風設定な文なら書いてみようかと思います。平安モノは説明が色々面倒でどう書いたらいいやらなので、マトモに書くのは結構きついのです(汗)
1日1ラウ。再開しました。 「48.メモ」……ネタ自体は旅行前からあったものなのですが、書いてて淡々としまくってちょっと凹んだり。あぁもっと巧くなりたい…。
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