| 2004年08月31日(火) |
君といた1年 〜ムウラウ愛2004〜 |
夏休みの終わりと共に『小さな家』企画も終了を迎えました。 素敵な作品を発表してくださった参加者さま、フラクルに共感してくださった(であろう)来訪者のみなさま、そしてなにより、主催者のなゆりさま、本当にありがとうございました。 もうもうもう、本当に楽しかったです。妄想して楽しい、書いて楽しい、チャットやメッセで盛り上がればなお楽しい、とどこをとっても楽しい企画でした。
1年以上フラクル書いてますが、私の固定フラクルイメージの中に『家』設定は欠かせないものとなっています。本編のラウと違うといえばそうですが、そこはそれ、だから最初から「妄想企画」と銘打ってるわけで。 本編であまりにも報われなさすぎたラウがどうしたら幸せになれるだろう、やはりラウにはムウしかおるまい!との妄想から始まったこの企画。戦後彼らはきっとこっそり生き延びでどこぞの草原の中にぽつんと建ってる小さな家で暮らしてるんだー!と。種終了後あたりのチャットで盛り上がり、そのまま立ち上げに至ったスピード企画でございましたね。 そういえば本編が終了してからもう1年経つのに、私の中でのフラクルが廃れないのは間違いなくこの企画、または企画の延長上(か以前)にある出会いや妄想(笑)のおかげだと思います。 企画と直接的な関係はないもののフラクル・クルフラアンソロへの参加、その後冬コミでの「ラウ・ラ・フラガ」発覚による盛り上がりからできたフラフラ本への参加、『家』チャットにて発案されたお題企画…。(他にも仔猫だとか1日1ラウだとかのひとり企画もあるし) 自分でも驚くほどにフラクルに染まった1年だったと思います。 書いているときはいつもとても楽しくて。(時間が切羽詰ってるとか睡眠不足になるとか書くの遅くて心苦しいとかそういうのは多々ありましたが/苦笑) どうしてこんなに好きなんだろう、と考えても、好きなものは好きなんだとしか云えないわけで。その好きなものに対し、同じような志で幸せを願う同志がいるのだからこれは本当に素敵なことで。 もういくら感謝をしてもし足りませんが、本当に楽しかったです。そしてこれからも楽しんでいこうと思います。
『小さな家』企画は終わってしまいましたが、私たちの中の『小さな家』は終わりません。 デス種という戦後の続編は始まってしまいますが、それでも、ムウとラウがありのままでいられるあの空間はなくなることはないのです。むしろ別次元で存在し続けているのです(笑) これから先、ラウに関わるかもしれない少年ともしかしたらムウかもしれない青年などに心奪われることもあるかもしれませんが、それでも『家』はそこにあるのだと思っています。 まだ終わっていない話もありますしね!(笑) あの設定で書きたいものもいくつかありますので、企画からリンクしていた展示室はそのままの形でアップしようと思います。現在、少々手直しをしていますので、今しばらくお待ちくださいませ。 改めまして、あんな素敵な企画をあっという間に立ち上げ萌え継続の根本をたててくださいましたなゆりさん、本当にありがとうございました。ムウラウ妄想から考察に至るまで、萌えたり語ったりととにかく楽しかったです。そしてどうぞこれからもムウラウで突っ走っていきましょう!(仮面レイやらギルレイやらが混ざってもそれはそれ、ムウラウはまた別格ですからね!笑)
……おぉ、語ったなー……(笑) いつものことではあるが、我ながら笑う。 ま、いいじゃないですか夏休みも終わるしね。(つってもまぁ、夏休みが終わるのは生徒児童のかただけなんだがな。学校にもよるけど、それは数日差程度だから。学生は夏休みまだあるし、社会人には夏休みなんざないもんな。私も基本的には今日明日の生活の差はないし)
どうしようかと思ってたものの案外大丈夫だった?ような気がしないでもない? どうだったんだろうな、あれ。 まぁ笑っていられただけ良かったかなと。 それよか私が心配なのは金…! 金がないってばどうしてくれるんですか(汗) どうして私がいるときに人がいて、私がいないときに人がいないのよ…!
拍手お返事。 >いえいえ、こちらこそありがとうございましたv これからもラウへの愛(笑)で頑張りますので、よろしかったらお付き合いくださいませ。そしてもうひとつの方は、あれは私の書き方もまずかったのでお気になさらないでくださいね。反応はいただけるだけで嬉しいので、万事オッケーですv あの展開でも面白いかもと思ってましたし、私(笑)
「44.飛んだ」……尻切れトンボ〜…。あぁすいません何が書きたかったのかよくわからない(汗) とりあえず続けて書けてよかったぁ。
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