日記のような語りのような。

2004年08月21日(土) どうにかこうにか

昨日の宣言どおりにDCの舞台の初日チケットの予約ができました…!
あぁよかったよかったほっとした。
今日もあれでしたね、昨日ほどではないにしろ「大変混雑しております」アナウンスが流れましたね。まぁ昨日はホントほとんどこれで、今日は時間によってアナウンスになったり通話中音ばっかりだったりでしたね。
2時間ほど電話をかけつづけやっとつながったときには間違い電話(をかけてしまった)かもしれないと自分でひやひやしてしまいました(笑)
や、だって、昨日と今日で家電・ケータイそれぞれ2回ずつ間違い電話かけちゃいましたから(笑) リダイヤルするつもりが着信履歴押しちゃったり、いつのまにかアドレス帳開いちゃってたりで。
だからもしや今回も…!?って思ってたんですが、予想に反し(?)受話器の向こうからは私が昨日から心待ちにしていた劇団の名を名乗る声が…!
人間というのは不思議なもので、昨日と今日の2時間ほど、電話をかけまくっている間、あまりの繋がらなさに悶々と恨み言と苦情をとなえていたのですが、予約が完了したとたんにそんな気持ちはどこへやら、となっておりました(笑) ていうかそんなんばっかですがな自分。
なんつーかねぇ、私が脱力したり怒ったり呆れたり懇願したりしまくってる間、何人もの人が予約を終えて歓喜していると考えるととっても切なくなりました(笑) 私、運悪いのかなぁ…。
しかしまぁ、私の滑舌が悪いもあるのでしょうが、予約の際名前を姓名共に間違えられましてね(笑) 例えるなら「○×川」→「○□川」(音の似てるような文字を一文字間違え)のようなのと、清音な名前のはずが濁音をつけられてしまったというところですね。逐一訂正しましたが(笑) まぁ電話にちょっと雑音入ってたのもあるから仕方ないんですけどね。
んでまぁ、当初の予定通りに初日をゲットです。そんで千秋楽は当日券で行きます。
だってよくよく考えてみたら、仮に千秋楽と初日をどちらもとれたとしても、払えるお金がないんですよね!(爆) そんで千秋楽を当日券で見るとしたら、日付け的に給料日の直後だしでちょうどよいじゃないか、と。お財布が大変なのは今月来月で再来月はそうでもないので、なるべく今月の出費は抑えたいんです。
PS2のエトワールの発売のこともすっかり忘れてたし(汗) プレミアムBOXにキャストメッセージ入りCDがつくなんて聞いたら買わないわけにいかないじゃないか…(泣)



そういえばぼちぼちデス種のキャストが発表らしく。正式には明日だっけ? よく覚えてないんですが。
某所で来月号だかのアニメ誌だかの一部を見たのですが、あれですね、てっきりビジュアルからしてルナマリアが桑島さんかと思ってたら違っててびっくりです。今回は桑島さん、フレイほど憎まれ役にはならないのかなー? 前回が必要悪っぽい役柄で初期の頃嫌われまくってたこともあるので今回は正式ヒロインとしての方向転換でしょうか。
あと、某イスミさんが…。真中っつーキャラじゃないから、やっぱり某イスミさん(笑)をもうちょっと暗く低くしたような声になるのかな。そうなるときっと、レイはクールだけどすっきりした声になるだろうかと期待してみたり。
あとなんか、昨日友人と何気なく、「(デス種に)鈴村さんがでたらどうするよー」みたいな話をしていたときにFFつながりで「諏訪部さんが出たらどうする」という方向に話を持って行こうとして「シーモア」であるところを「アーロン」と云ってしまったりとかしてたですが、シーモアどころかティーダまでいるってどういうことなんだろうなー…なーんて。
どこぞの掲示板で誰かが「FFじゃん!」って発言したのを見てなるほどなーと思ってしまいましたよ。

あとレイと仮面の声も案の定で確定? なのかな?
レイはともかく仮面の声がムウ声だとすると、もう声ネタであからさまにネタバレですよね(笑)
まぁ私としてはレイの過去を辿るときにラウについても色々わかるのなら万々歳なのですが。フラガ家の宿縁をどう処理するかが見物かなと。
レイがラウあれだとして、どうしてそこにザフトにいてしかも赤服を着ているのかって、よくよく考えるとめちゃくちゃ疑問なんですよね。
ラウの場合はね、まだわかるんですよ。
でもレイとラウの過去を照らし合わせてみると、レイが現在仮に15歳としたら、彼が生まれたのはラウ(3年前、享年25歳)が13歳ほどのときのことになりますよね? その頃は既にアルは死亡しているはずで、そうなるとレイを造ったのは一体誰だということになるわけで。まさかフラガ家でムウラウが初顔合わせをしたときの、あれがラウ13歳のムウ16歳なんてことはありえないだろうし。
もっと細々と考えられることはあるんですが、文章にしにくいので割愛するとして。
そういうわけで、レイがラウのあれだという場合、明確な理由を示していただかないと到底納得できませんね。ラウのあれっつーか、正式にはアルのあれなのかもしれんが、どっちが本当かはよくわからないので考えないことにして。
でも例えばアルがもうひとり造ったのではないとしたら、誰が造るっつったらラウくらいしかいないわけで。でも、自身がそうであって、そうであるからこその悩みや絶望があったラウがまさか自分と同じ存在を造り出すとは思えないので、それもまたありえないし。
あぁー、考えれば考えるほどわかりませんね。
つーかもうこの際諦めて放送を待つのが一番楽だとは思うのですが。それでも考えてしまうのは同人女のサガなのか単に私の性格なのか(笑)
どちらにしろ、また1年?、色んな意味で種に釘付けになるだろうことは間違いなさそうなのがとってもあれです(笑)



拍手お返事。
>や、それくらいがとりえですから!(笑) でも癒されてるなんてそんな…むしろ私がラウに癒され(略)ですので。
>こちらこそメッセージをありがとうございますv そういえばそんなことも書いてましたね…!(笑) 楽しみにしてくださって嬉しいです〜。頑張ります。


1日1ラウ。
「37.館 (前編)」……「小包」の続編です。いきなり突拍子もない展開にいく確立大(笑) 後部座席にふんぞり返って、扉を開けてくれるまで微動だにしない尊大なラウが可愛くて仕方ありません(笑) ていうかザフトの頃はこれが普通だったんだろうなぁ、と思うとなんだか萌える(ザラなど評議員相手だと逆だろうけどそれはそれで萌える)


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紗月 [MAIL]