日記のような語りのような。

2004年07月25日(日) 初めての

なんだかとっても立派なスペースで素敵な本を売りさばいてました。…嘘です。私は何にもしてません(笑)
ただちょっと、こちらを見てる風な人にペーパー渡してたくらいです(人の目線には敏感…なのかな?)
お隣さんが可愛らしいラミカをわんさか売ってらしたんですが、とっても目を引くために一時はこちらのスペース前をふさがれまくり…とっても邪魔でした
完全に目の前を占拠されたときは流石に笑顔が凍りましたよ(苦笑) 気持ちはわかるが配慮してくれと本気で思った…。
それ以外はほとんど問題なく進んでいたと思います。
荷物がたくさんでこれはどうすんのさー?とかあぁっあれがない作らねば!とかバランスが〜!とかあれこれ騒ぎながらも、かなり早めに準備は終わってたかなぁ? サークル入場時間きっかりくらいに入ったから時間はたっぷりあったし。

『現』のおまけで作った告知ペーパー?広告風予告?よくわかりませんがまぁそんな感じのを作ったんですが、蓮ちゃんに褒めてもらえて嬉しかったり。買ってくださった方には配りきれたようでよかったです。ちょっとタイミングの問題で何人かお渡しできなかった方がいるのが残念ですが…。

私はイベント後も予定があったので1時に会場を出たんですが、その前にKさんとお会いできましたー。友人経由で名前はよく聞いていたのですが。
……思いっきり素ですいませんでした(苦笑)
「青学好きなんですか?」と聞かれたとき、迷わずきっぱりと「青学というか手塚が好きです」と。思いっきり即答してしまいました(笑)。すいませんいつもあんな感じです…。
そして私にまであんな…! 本当にありがとうございました! 少ししかお会いできませんでしたが嬉しかったです。
(ってここまで見てはいないだろうとは思うけど)

あと蓮ちゃんー。
「美人さんだよ…!」の話を聞いて、私はふと以前の君を思い出したよ。
あなたもそんな感じでしたよ?(笑) ていうか「それってあんたもだよ…!」と普通に思ってしまったのだけれど。

大々的なイベントに行きながら、購入したのはなぜかロイ受アンソロのみだったりします(爆)
しかも主催側が売ってるやつ。委託なのかな? 詳しくはわかりませんが。
某イベントで販売されたやつなんですが、ほしいなと思いながらもイベントには行けなくて残念がっててでも通販をする気まではなかったんですが、まさかあそこで帰るとは思ってもみませんでした。ラッキーでした。
帰り際に見つけて速攻買って、諸事情で蓮ちゃんに渡さねばならなかった500円がおつりで出現したのでそれ持ってスペースに戻りました。あと忘れ物もしたので。
「本買ったらおつりが出た」みたいなことを行ったら「帰れ!」と云われてしまいました…しくしく。つれないお方。だけどめげずに『現』だけ奪って帰りました。忘れ物は大したものじゃないので置いていきました(笑)
ちなみに蓮ちゃんがつれないのは、基本的に私が阿呆な行動しかしないからです(笑) あと物言いが互いに容赦ないってのもあるのかな。切り捨てるときはホントばっさり切りやがりますから私もあの子も(笑)


あ、アンソロですが、どの話に出てくるリザさんも素敵すぎてどうしようかと思いました…! ダメじゃん私、ロイ受アンソロなのに中尉にばっかり萌えてたら!(笑)
でも最近思うのは、私がロイ受好きなのは、ロイ自身というよりもロイと他キャラとの関係性が好きだからなようです。
失礼な話だけど、ラウや手塚はそこにいるだけで萌えまくりますが、ロイはそうでもないようなんだよね…。単品でも好きだけど、ハボックやヒューズやリザさんと一緒にいるとホント萌えるんだよね。むしろ単品で萌えるのはリザさんだし。
そういうわけで。
カップリングとしてはヒューロイ・ハボロイが同率1位であとはエドロイにロイ&リザ、東方みんな(カップリングじゃねぇし…)、くらいの順なのですが、キャラクターとしてだとリザ、ロイ、ヒューズ、ハボック、てとこかなぁ? どれも僅差ですが。だけど結果として不動なのは1位リザ、かな。



あの人の手を初めて握った。
あの人の手は堅くて強くて、少し驚いた。
ああ、これがずっと地に足のついている人の手なんだな、そう思うとどきどきした。
もうあの人に会えないのかと思うと、少し寂しい。
今までそこにいた人がもうそこにいなくなるという感覚は、やっぱり不思議でどう表現していいのかよくわからないな、そう思った。




人の成長を描きたいと思った。
自分で自分を認め、自らのあるべき姿へと向かおうとする人を描きたい。
アイデンティティの崩壊、再構築、というプロセスをいかにうまく伝えられるかってのはやはり技量によるのかな。だって感情だけで訴えられるようなものでもないし。
今日一番萌えた台詞。
「あの人は、王になるべき人間じゃないわ」
彼女がこの言葉を云えるようになるまでの、決断までの流れを書きたくて仕方ないと思うのだけれど、ここにたどり着くまでにどうしようもなく大変な展開があるのは当然のことなんだよな…。
「返して、あの人を返して」
「あの人がいなければ、私は生きていけない」
いなくても身体は生きていけるけれど、いなければ心は死んでしまうから。
あぁ、この物語を書き上げられたら、きっと私はもう一生文章を書かなくてもいいと思うようになるかもしれない。
自ネタ萌えですいません。
頑張ります。


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紗月 [MAIL]