| 2004年07月22日(木) |
「涼やぎ」を与える水の…! |
――守護聖つったらリュミ様でしょう。彼は「優しさ」だけど。 や、ティムカももちろん新たに聖獣の宇宙で就任した守護聖ではあるのですが、なんというかやはり守護聖つったら神鳥の皆様なイメージのほうが強いわけで。 やっぱり教官って方が良かったなぁ、立場的に。 一般人で守護聖や女王候補のような特別な力があるわけでもないのに聖地に召されて宇宙に関わるっていう、微妙なポストが好きだったなぁ。 だってだって、あちこち住まいを変えて宇宙中を好き勝手に駆け回ってなかなか捕まらないっていうセイランだからこそ、ああいう人が一時期聖地という場所に留まって永遠に美しい聖地をかき乱し刺激を与えていくというそういうのがね…。何ものにも縛られずに自由に自分の思うままに生きるってのがセイランであったわけで。ヴィクトールは軍人としての、ティムカは王族としての責任や立場があったけど、そういったものを全く持たないのがセイランで。だからこそ、あの聖地で当然のようにセイランは異端だったのだと思うのですよ。 そういうセイランが、自然や宇宙、生き物としての人間は好きなくせに個々の人間を嫌っているセイランがみんなに愛され愛を知っていくという、その過程が好きだと思うわけで。 オスセイの、遊びや冗談から始まったけど本気になっちゃってお互いに本心を大っぴらにもできずにじたばたしれるとこも、ランセイの、人を信じないセイランが馬鹿なほどに真っ直ぐなランディに感化されていくっていうとこも好きなわけで。 ……おや、話が色々ズレてますね?(笑) つまりはまぁ、私はセイランが好きだぞと。今さらですが。
余談ですが、聖獣の緑の守護聖の力“「生命」をはぐくむ”って、それだけ聞くと「おかあさん…!」と思ってしまうのは私だけでしょうか(笑) でもセイランは「はぐくむ」というよりは「見守る」とかそういう受動な感じの人だと思うの。 ……だっから、あのセイランがひとところでじっとしてるってそれ自体がありえないんだってば……! (ちなみに私は、アンジェの新守護聖は完全新キャラ推奨でした。新作ではコレットが神鳥の守護聖様や協力者たちの力を借りて聖獣の宇宙を育てつつ、人の生まれた惑星に降り立って守護聖を探して説得して聖地に連れてくる、ってそういうのかと思ってました…。エンジュとやってることは変わりませんが、やはり根本が違うわけで…。ていうか別に新主人公であっても構わないけど、聖獣の宇宙のことは経過はどうあれ結果としては聖獣の宇宙の住民たちとともにどうにかすべきだろうと思っていたもので…まぁ単に、セイランたちを守護聖にするなってそれだけの話なんですけどね!今さらですが。今のでも楽しんでるから構わないっちゃ構わないんですけどね)
あ、ていうか今さらなんでこんなタイトルにしたか思い出しました。 今日は涼しかったね、ってそれだけ云おうとしたのよね(笑) 西の方は暑かったみたいですが、関東では連日の猛暑に比べりゃ断然過ごしやすかったです。風も強かったからクーラーも要らなかったし。 31度で涼しいと思うのもある意味すごいよなぁ。でも昨日まで毎日37度くらいあったし。昨日は昼前で35度とかってありえないもんなぁ。そんな中にいれば、30度前後は涼しいといえてしまうでしょう。おそらく。
金八先生の再放送を観て思わず涙が。 今回のタイトルは「ガラスの少年1」。健二郎(健次郎?)の家の話ですね。 ラストで先生が健二郎の両親に叫ぶところで涙涙。それでもやっぱり両親を捨てられない健二郎にも涙。母の前だったので大っぴらに泣くこともできず、たれそうな鼻水をこらえるので精一杯でした(笑) 誰かのためにと自分を抑えて笑っているのは本当につらいことだと思う。優しい子ほどそれは重く痛いことなんだよね…。それを弱さだという人もいるし、実際に弱いからそうなってしまったという人もいるだろうけれど、ある意味では苦しい思いをしてまで我慢していられるということはその人自身がとても強いんだと思う。それは一般的な強さとは違うものかもしれないけれど、強いからこそ優しいからこそ自分を犠牲にしてまで涙をこらえている人もいるんだよね。 ちなみに私は半ば逃避するように楽観に逃げた人間ですが(苦笑)
あ、『鋼の錬金○師』の8巻無事ゲットしてきましたー! 中尉中尉中尉!! んもう超可愛いです! 素敵です! 愛してます!(笑) 実のところ、今回はハガレン以外に『夢幻○』とゆー季刊誌も一緒に買いに行って、その『夢○館』はそうメジャーなものでもないので(だってまだ2冊目だ…)そこらの本屋になかったら探しまくる勢いだったんですが発売日だからか普通に本屋にあって(笑)、そこの本屋ではハガレンはコミックスのみのしかなくて、多分探せば初回特典付きの本はすぐ見つかるとは思うんですが、どうせ特典もらっても用途ないし本の山にまぎれるだけだしで申し訳ないので別にいいや!とあっさりコミックスのみで購入いたしました。 …………そういうわけで、中尉ですべてが吹っ飛びました(笑) ホントに好きだなぁ。ロイの「今夜の火力はちょっとすごいぞ」も大好きです。嫉妬ですね大佐! 何気にロングスカートのボタンをばっと外して腿にとりつけていた銃を手にする中尉に萌え。 66の尋問のシーンではスリットじゃなくなってたので、緊急時にボタンをぶちぶちっと引きちぎったわけではないのだな…どういう仕様のスカートだったんだろう…? あと、シャオメイ(パンダ)の可愛さと不気味さが素晴らしいです。改めて見ると可愛いのに怖い!(笑) ちまっとしてるのににま〜って笑うパンダって! 酒を大ジョッキであおるパンダって! 次巻予告のウィンリィの涙とエリシアの笑顔だけで泣けてきます……この号は読んでなかったんだよね。ジャンの新たな彼女はみなさんの絶叫を聴いてから立ち読みしましたが(笑) 今号のジャクリーンも同様。でもこれはちゃんと買った。
そして『夢幻○』…! 伯爵が相変わらず伯爵で(笑) わざわざアメリカに行ったなら刑事さんに会わなかったのかしら…? もしかしたらすれ違ったりくらいはしてるかも、と勝手に妄想中(笑) というかあの、伯爵の留守中の店番ってもしかせんでも『霊感商法〜』の喫茶店のマスターだよね…? てことはもしかしたら、いつか常盤先生とかも出てきたりするのかなぁ。無理かなぁ。でも楽しそうだよな。常盤先生は無理でも、フェムトはいけるかと思うのですが。隅でちょろっとくらいは。 東盛先生は次号でさらに大活躍だそうですよ! 99ページってすごいなおい。 今回の話、ああいう結末というか状況だったということに、途中まで全然気づきませんでした。クライマックスで「えぇっ!?」って。あのシリーズではよくある展開なのになぜ気づかないって、そりゃやっぱり作者の描き方が巧いんだよねぇ…。でもよくよく見てみれば、今回のタイトルを見れば最初からネタバレしてたりするという…(苦笑)
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