日記のような語りのような。

2004年07月16日(金) ただ語る。

ちっちゃい子がぱたぱた走ってにっこーって笑う姿を何度か見かけてうはうはでした…。
だって可愛いんだもん仕方ないだろ!?(笑)
あぁん抱っこしてぎゅってしてなでなでしたい…!(やめい)



まぁ誰も興味ないだろうとは思うのだけれど自己満足的に語ってみる。
昨日を含め以前からちょっとだけ語っていたりするオリジナルのファンタジーについて。(初めて考えたのは小中学生時代。現在設定を修正調節中)
…………って云っておきながらファンタジーっぽくないんだよな実は。
一応は剣と魔法の世界、ではあるのだが、一般人は魔法使わないし剣も護身用程度にしか使わないから、実際そう名付けるのはおかしいわけで。
あと、ひとつの大陸を四つの国が分割して治めてるって設定なのだが、そんな4つもの大国が綺麗に国を分けて仲良しこよしで治めてるなんてそんなことありえないし。
宗教の問題とか言葉の問題とか生活習慣の問題とか色々あって。
その辺こまごま考えるのが楽しかったりします。
どうにか考えたとことしては、その大陸ではだいぶ前に大きな戦争が起こってまして、一時は大きな帝国が大陸全体を治めていたようなんですが、のちのち帝国も分裂していって紛争などなど起こり、どうにか4つ分けてそれぞれがとりあえず協定結んで現在に至る、と。そんなところでしょうか。
……うーん、ありきたりでツメが甘い(汗)
ちなみに主人公は北の国の第二王女さま(…ほらこの辺のお約束っぷりがなんとも小学生らしい…)
で、彼女と姉の第一王女、2人の幼なじみで大臣の息子2人にある日ある術がかけられまして、けれど王宮にある文献ではなんの術かわからず対処しようがなく、さらに北の賢者は原因不明の病に臥せっているために、主人公が大臣の二男を連れて南の賢者の元へ向かう、というのが全ての始まり。けれど南の賢者は不在で、弟子らしき人に伝説に近い話を聞いて大陸各地を巡る、という。
……うーん、やっぱりありきたり(笑)
その後、偶然知り合った性格のちぐはぐな美男美女2人と出会い、さらに南の賢者の弟子と再会・合流し、国の命令で旅の最初から主人公たちを尾行していた何でも屋(?)をひっつかまえ、美男の命を狙ってきた猫耳娘までつかまえたと思ったら国から姉の王女と大臣の長男までやってきて、南の賢者の弟子と知り合いらしい少女とその連れの少年が合流して――と、いつの間にかキャラが増えていくのです。その他にも超ブラコンな兄妹とかいたな…。書き分け無理だっての(笑)
この無謀っぷりがなんとも子どもらしくて良いですね(笑)
お約束なのをどうにか見られるものにと修正するのはなかなか楽しい作業でした(上記の流れは設定は多少修正済みですが基本の流れは同じ)。
実はこの話、一番最初は王女2人と大臣の息子2人の4人をメインに話が進んでいく予定でした。だがしかし、いくら子どもとはいえ国の中心にいる人間が4人もいっぺんに城を空けちゃあかんだろというのと、最初からぞろぞろ4人もいたら相当やりにくいだろってので、あっさり姉と兄にはお留守番願いました(笑) うん、こっちの方がすっきりしてるし動かしやすいからいいやね、やっぱ。
えぇと、ちなみにごくごく一部の人がかろうじてわかるかもしれないってな程度のものなんですが、美男美女っつーのはアリネとライラですことよ? そういうわけで、ライラにはきっちり男の子してもらうことになりましたので(笑) ついでに云えば、最後の「連れの少年」っつーのはリルナの元同僚(仲間)だったりします。誰も覚えてねーっての(笑)

語りすぎだっての…。ここまでお付き合いくださった方、お疲れ様でした。あなたもしかしなくても物好きですね?(笑)



エリザベスさんが最高に素敵です。鷹の眼とか格好良すぎだからありえないよ!あんないい女そんじょそこらにゃいませんよ。ジャクリーンすげぇ…場慣れっぷりが経験を物語っていますね。ホントあの人の周りにゃあ有能なのしかおらんのな!ケイトとわんこの組み合わせもラブリーです。途切れた電話イコール、で即座に浮かんでしまうのが本当に切ない。早く、早く、早く。みんな無事でいられると信じています。というか今度こそ誰かに何かあったら本気で沈む。腕の一本くらいは構わないとしても(おい)、命だけは奪わないで…。あの人を支えられる人物をこれ以上減らさないであげてください。
――あんまりみんなが騒ぐから気になって(あと今月は立ち読みできないのもあって)、買っちまいましたよ!
悪かったな! でも満足だ!(笑)
あの会話が記録に残ってもいいように暗号(?)化されたものであると気づいたときは本当にどきどきものでしたよ。あぁそういうことか!と言葉と状況を比べて読むとやっぱり面白い。すごいなぁ。そして真顔であの会話ができるエリザベスがすごくすごく好きです。姿を見るだけで萌えるというか嬉しくなる女キャラは初めてかもしれない。


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紗月 [MAIL]