日記のような語りのような。

2004年07月07日(水) へろへろでした

いやぁ、まさか微熱がしっかり高熱になって1日寝込んでしまうとは一体誰が予想しただろうか!
昨日の夜、頭が痛くて測ってみたら37℃だったとは書きましたが。
いつもより早く寝たくせに、私は夜中何度も目が覚めてしまいまして。
だれながらも体温計を持ってきて測ってみたらなんと39℃で!
ありえねぇ! と呟きながらも、寝たり起きたりを繰り返しており、どうにか朝になって測ってみたら38.5℃でしたよ…!
もうだるだるで頭痛いし動けないしで、どうにか薬を飲んでアイスノン系のを使ったりしながらもただひたすら寝ておりました。
暑かったんでクーラーつけようかとも思ったんだけど、私の天敵でありこの熱の半分くらいの原因となる奴に頼るというのも癪だったので窓全開で寝てたのですが、こういうときに限って天は私を裏切るのですね…!
普通に気温35℃とかありえないから。
熱と暑さ、どちらもきっちり重なって汗だくでした。Tシャツが汗でびしょぬれで、3回も着替えちゃいましたよ私。
午後になって、37℃くらいまで熱が下がったころ、それまで飲まず食わずで流石にやばいと思ったので家のすぐ裏のドラッグストアでアクエリアスと、安売りしてたゼリー買ってきました。熱にはアクエリアスだねぇ、やっぱり。それまで水分補給全然してなかったから思いっきり飲んでましたよ。桃のゼリーも美味しかった。あんまり冷えてなかったけど。

というわけで、水分もばっちり補給してとりあえず医者にも行って、さっぱりとしたご飯も食べてテレビ見て爆笑してこの時期珍しい甘い甘い小さなみかんを食べていつの間にか熱もそこそこ下がった私はご満悦です(笑)
あとハーゲンダッツのリッチミルクも食べた。母が買ってきてくれたんですけど。相変わらずリッチなミルクで嬉しいです。(食べるのは2度目だけど)



そういや今日は、行かねばならんとこに行けなくなってしまったので電話で連絡したんですが。
熱があって行けそうにもありませんと云った私に、電話口の某様はこう云ったのです。
「そんな声聞いたら来いなんていえないよ」
……どうやら相当酷い声だったらしいですね(苦笑)
確かに声が出にくかったし喋るのも大変だったから、電話を通しての声なんてもっと酷かったんだろうとは思いますけれど。
でもなんか、特別優しい言葉でも慰めや励ましの言葉でもないのに、なんか「うわっ」て思って。こういうときにそういうタイミングであんな言葉云われちゃうと泣けてきちゃうのですけれど。ていうかちょっと涙出た。ホント申し訳ないと思ってたから余計に。



普通にご飯食べてたら、今日が水曜日だということをすっかり忘れていた……。
あぁもう、水曜はテニス録画だって先週から決意してたのにっ! 気づいたらナルトが半ばな時間だった…(汗)
手塚がー手塚がー…せっかくいっぱいしゃべったらしいのにー…。



ていうかまだちょっと頭痛いんだから早く寝なさい私。
1日パソを全くいじれなかった反動か、意味もなく小説サイトとかをふらついてしまうのはなぜなのだろう…。半ば中毒でしょうか(汗)


 < 過去  INDEX  未来 >


紗月 [MAIL]