日記のような語りのような。

2004年07月03日(土) あなたに会えた幸せ 感じて

風に〜なり〜たい〜
……いやむしろ新しい緑の方がよいですね私としては。

ではなくて。
天国じゃなくても、楽園じゃなくても、地上に住む誰にもに日は等しく訪れて。(最近ちょっとブームな曲が脳内でぐるぐるしてたり)
そんなこんなで、行って参りましたメイト池袋本店!
なにがってそりゃもちろん、『妄想代理人DVD発売記念イベント』ですよ!
イベント内容はゲストによるトークと握手会、そして上映会。
ゲストは、関俊彦さんと阪口大助さん!!
もう、家を出る前から心臓ばくばくでした。なぜかもたもたと家を出たせいで、昼飯をとる時間がなく、そのため私は朝食のパン1個でその日を乗り切ることに。
だけど、家に帰るまで空腹を感じなかったということは、やはりそれだけ緊張してたかなとも思いますね。

それでは、今日のイベントについてつらつらと語ってみます。

あれはもう、イベントの初っ端からびっくりでした。
8階のイベント会場に入って、左手奥がステージだったんですね。
で、私は扉に入ってすぐ右にある5列目の一番扉に近い位置にいて。
ステージに向かって左手側に、黒いカーテンのかかった出入り口がありまして、おそらくそこに機材やらなんやらがあるようで。
開始直前に、それまで上に上げてあったカーテンを下ろしたから、私はてっきり関さんたちはそこにいるんだと思ってたんです。
が、イベントが始まり司会の女性の挨拶と作品解説を終え、とうとうゲストの登場! 
というところで。
関さんと阪口さんは、なんと私たちが入ってきた扉から出ていらしたのです!!
つまりつまり。
私が座った位置のごく近くにある扉から、2メートル弱の距離で障害物などひとつもない場所から、関さんと阪口さんがご登場。
んもうすっごいびっくりしてました。
そりゃ確かに開始前にそっちの扉も閉めてましたが、それは別にイベントだったら当然のことだと思ってたので気にも留めてなかったんですよ。ずっと、前方ステージ横にある小部屋のカーテンの裏に関さんたちはいるもんだと思ってたんです。扉の隙間から見えるエレベーターから誰かが降りてきたらしいっつーことももちろん見えてましたが、まさかそれが関さんたちだったなんて一体誰が想像しただろう…!
(てかどんな経路で控え室・会場間を移動したのかがとても疑問だったり…下手したら一般客に姿見られたりしてたんかね?)
このイベントが、こんな衝撃で始まるなんて思いませんでしたよホント。
ちなみに、入退場は全て同じ扉からでしたので、毎回関さんのお顔を間近で拝めました。かなり嬉しかったです。

イベントは、司会者による作品&ゲスト紹介とゲストのお2人による挨拶&トーク、『妄想代理人』9話の上映会、客からの質問も交えたトーク(&プレゼント抽選会)、握手会、という順で、約2時間やっておりました。握手会を除けば1時間半ほどでしたので、実質関さんたちのトークは1時間弱になりますね。
これは本当、妙に濃ゆい1時間でした…。
関さんも阪口さんも素敵すぎです。何度も笑い転げました。
最近あったことで関さんがどうしても語りたかったことについてなんか、スタッフも大爆笑でしたし。身振り手振りで興奮気味に一気に語ってくださった関さんがもうなんというか……すっげぇ好きです(告白)
阪口さんもすごく面白い方でした…。なんというか、丸っこくて可愛らしい感じが。ちょっとあれですね、からかっていじめたくなるようなタイプですね。関さんにちょこちょこからかわれてました。「え、やっぱりバット持って?(少年バットだから)」と。けれどそこでしっかりと「いや、そんなの持ってたらすぐ拘束されちゃいます」と返す阪口さんナイス。何度も同じネタでからかうあたり、関さんよほど少年バットのバットに興味があったよう。
ああ、興味といえば、関さんはマロミにもなにかとコメントしてましたね。テーブルの上に置かれた可愛らしい花の色合いと形がマロミそっくりで、これってマロミ意識してるの?と云ったり、やってみたいキャラクターで真っ先にマロミと答えてボケてみたり、プレゼントのマロミTシャツを掲げて「僕とどっちが可愛い?」と客に尋ねてみたりと、妙にマロミに対抗意識燃やしてたようです。ラストの方では阪口さんもマロミに対抗してたし。

そして握手会…!
阪口さんの手は、ふんわり柔らかかったです。ふにふにしてた。ご本人も丸い感じなので妙に納得してしまいました。男の人にこう云うのはあれなんですが、とても可愛らしい人でした。
ちなみに、私の順番は約80人中50人目くらい。
最初の方はするすると流れてたですが、後の方になるとみなさん結構話してたようですね。阪口さんに何を云ったらいいかわからない私は、とにかく第一声に「すごく楽しかったです」と。ちなみに阪口さんは少年バットのTシャツ着てました。マニアっぽくて可愛かったです(笑) 関さんは緑の半袖。シャツというか、ちょっと厚い布みたいな生地かな? お父さんの普段着っぽかったです。そんな2人が並ぶと、イベントというよりむしろ休日のひとコマが連想されましたね。

そしてとうとう関さんとの握手に。
何を云おうかずっと迷っていて、キャラクター関係のコメントは色々あれなので控えるとしてでも『妄想〜』は本編見てないからわかんないしそうきたらやっぱり舞台だよなそれが一番無難だよな印象は薄いだろうけど…!
ということで。
「舞台見ました。10月のも行きます」的なことを云ったのですが。
……何度も何度も心の中で反復したのに、一瞬言葉を忘れさらにどもってしまいましたよこの人……!
だってマジすごい緊張しますよあれ。
思わず手をしっかと握ったまま離れるまで放しませんでした(笑)
関さんの手は、思ったよりしっかりしてて比較的骨ばってたというか力強い感じでしたね。阪口さんの手が柔らかかったから余計にそう思ったのかもしれないけど。

握手を終えて、会場を出て階段を降りていったのですが。
ワタクシ、しばらくのあいだ歓喜に打ち震えて何も目につきませんでした…!
7階と少女マンガ・少年マンガの階を覗きはしたものの、視界に入れるだけでほぼスルー状態。それは本店を出るまで続きました。
ホントにしばらく手が震えててね。
まぁ多分、待ち時間含め2時間以上座ってて身体がこわばってたのと冷房で身体が冷えてたって理由がかなり大きいとは思うのですが。
そういえば、握手してる私を傍から見ればどちらのファンか一目瞭然だったと思うのでちょっと阪口さんには申し訳なく思いました…。
だって阪口さんとは普通に握手なのに関さんの手はしっかりと握って離しませんでしたからねぇ…。いや私自身ここまで反応がわかれるとは思ってなかったんですけど。

でももうやばいです、ほんとすごく好きかも。
思ったんだけど、政治家が選挙のときにやる選挙民になるべく接するという行動について妙に納得してしまいました。
自分の身近な存在だと感じると、好感度アップするものね。
実際のその人が目の前にいて話して笑って、触れることができる、それを実感するだけでもやっぱりだいぶ違うようですね〜。(だからといって選挙においてそれだけで候補者を選ぶようなことはしませんが)
ただでさえ舞台見たりラジオ聴いたりしてて私の中の関さんの地位がぐぐっと上がっていたというのに、もうこれ以上上がりようがないところまで来てますよ…!
ごめん哲哉…!(呼び捨て)
アンジェではもちろんセイランが一番で、十九郎はめちゃくちゃイメージぴったりで大好きで、太郎さんにも萌えるんだけどね。
それでも、声優だったら関さんが一番好きかもしれないです。
ラウ以降関さんに大ハマりして関さんキャラでも萌えまくったのが大きな理由かなぁ。ご本人も素敵な方ですし。
……例え友人に鬼彦と呼ばれようと例えそれを全面否定できなかろうと私はあの人が大好きですよ……!(笑)


あぁ、これはちょっと語りすぎましたか。
てか実はこの後のことについてもまたつらつら語りたいんですが長くなりすぎたんで今日のことはこの辺で終わりにしようと思います(笑)



私信というか単なる共感。
私も、糞落とされたことあります…しかも脳天直撃。同じく自転車で走ってたら「ぼとっ」て音がして、顔を上げてみたら鳩かなんかが飛んでいたようで。最初は気にも留めなかったんですが、頭に何かあったらと思って近くの公衆トイレ行ってみて頭に触ったらねちょっとした感触が。てめぇかこの鳩!と必死で汚れとってました…あれはイタかった。怒りをぶつける先がないからどうしようもないですよね。


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紗月 [MAIL]