日記のような語りのような。

2004年07月01日(木) いやとかいやじゃないとか。

久し振りに悶々とした時間を過ごしました。
あれだけ脳内で怒り狂ったのはホント久し振りだなぁ。
私が憤慨しているときの気の紛らわし方は、基本的にいつも同じようなものです。
本を読むかネットをするか音楽(またはドラマCD)を聴くか。
とにかく考えだすときりがないので、気持ちを切り替えるために別のことをするのです。
例えばここで小説を書こうとすると逆効果になります。書くという作業は物を考えるということであるので、書こうとしても苛々が消えないまま悶々とするだけなので、こういったときは何も考えずに好きなものを読んだり聴いたりして嫌なことを忘れるのが一番です。
そんでもって私は気持ちの切り替わりが早い(?)ので、少しして波が収まってくればもう大丈夫です。それ以前のこともかなり冷静に考えることができるようになります。
……単に、嫌な気分を長引かせたくないってのが第一の理由なんですけどね。嫌いな人間、嫌な事柄のことなんて考えるだけで気分悪いんだから、だったら最初から考えないまたは考えてもすぐ放置っつーのが一番です。嫌なことばっか考えるのって、自分の心に悪いからね。
なーんてことを改めて考えてたりする今日この頃。

ちなみに、今回のイライラ解消に使用したのは上記のどれでもなく、なんとテニプリのラジオでした(笑)
昼間に友人とそんなこと話してたせいだな…。同時にネットしてたからちゃんと聴いてたわけじゃないんだけど、みんなアレで笑いました。思いっきり塚リョ風味のリョ塚(だと私は思ってる)とかあって困ったけどな。
あぁそういえば今朝に昨日のアニプリ見たんだっけか。
手塚が他校連中に惚れられるというストーリーですよね。みんなが手塚さんラブになるという。
そして、「俺が手塚の一番だ!」と豪語する俺様と皇帝が対決でしたね。跡部の手塚への熱い想いの語りに対し、あっさりと「お前の想いなど知ったことか」と切り捨てる真田は、きっと自分はそうつらつらと想いを語ることができないから苛ついてるのでしょう。
お帰り手塚。とりあえずありがとうアニメスタッフ。手塚争奪戦に乾杯。手塚受よ永遠に(笑)
来週からは絶対にビデオ録画の準備しとかな。



なんとなく古本屋に寄って、なぜか『探偵○園Q』を2桁の巻から見てたりしてたんですが。
天草って聞くと、どうしても『金田一』の方の天草四郎の財宝探しの回に天堂四郎って子が出てくるんですけど。あの子好きだったから、新シリーズに天草って苗字の子が出るって聞いてちょっと複雑だったなぁ。
その『Q』で温泉入浴シーンがあったんですが、そこでのリュウの扱いが四郎と同じで「あーあ」と思ってしまいました…。中性的な美少年が腰にタオルで湯気の中に立ってるてだけなんだけどね。金田一は女かと思って驚いて、Qだと驚きはしないものの色っぽいとか云われてたしなぁ。まぁ、だからどうだというわけでもないので構わないのですけれど。綺麗な少年は好きだし(笑)
ただすまないがリュウには萌えない…でも彼の出生には萌える。苦悩する美少年はもっと好きですよ(笑)
ちなみに金田一では明智さん総受だと信じて疑ってません。金明も剣明も高明も好きさ。



あとあのっ!
おそらく今日発売であろうコバルトの新刊のある本を買ったんですね。
表紙からしてナイスで、内容も色々可愛くて面白くて萌え萌えしてたんですね。
で、今月来月の新刊なんぞが書いてあるチラシを見てみたんですね。
来月の新刊で。
今月買ったのと同じ作者の同系列別シリーズが出るとあって、喜んで。
何気なく、一番下のあたりをみたら。
とってもとってもとっても久々〜な文字が。
つまりそれは。
若木○生
私的にはイコール。
ハイスクール・オーラバ○ター
ちょ、わっ、なにやっと出るんですか新刊!?
ていうか里○十九郎篇がっ!!
うわぁうわぁ超怖ぇ〜。
しかもタイトルが『オメガの空葬』ってどうなんですか…!? やっぱり死ぬのか十九郎!? でもぶっちゃけあの人は、死ぬより生きてる方がつらい気がするのでとってもあれなのだがな。
そこが目に入って、わたわたとしながら思わず友人の名を叫んでしまったのですが、知らせようにも私は彼女のメールアドレスを知らないのであった…。知り合って1年以上経つんだけどすっかり忘れてましてよ(笑)
ま、明日会えるからいいんだけどね。


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紗月 [MAIL]