ちやの勉強成果(謎)報告日記
2002.03.31までは小3算数からやり直しの受験勉強ネタです(笑)

25歳で准看学校へ入学&27歳で新人ナース♪になりました。
救急指定病院に適応できず入院したり退職したり…(; ̄ー ̄A
2004年8月からクリニックに再就職♪→約4年半勤めた後、転職…
2009年2月から、保育士に戻りました。我ながら幸せな人生です。

2004年02月10日(火) もし、看護学生じゃなかったら…

高校時代の友達と久しぶりにメッセで話してて、知ったこと。
すごく可愛がってもらった先輩が白血病なんだそうです。
ちょっと離れた場所に住んでいるし、ここ最近は会ってなかったので
年賀状の『10月より思わぬ病を患うようになり』という文も
たいして気にもとめず『今は大丈夫なの?』と返事に書いただけで。

友達の話だと、もう退院して今は薬を飲んでいるとのこと。
とりあえずは一安心だな〜と思いはしたのだけれども…

『白血病』と聞いて、どんなことをイメージしますか?
現代医学では不治の病ではなくなったけれど
イメージ的には、あまりよくないのではないかと。
もちろん、完治して日常生活を送っている人も多いだろうし
治療で十分よい状態にすることも出来る病気なのでしょう。

中途半端に勉強した看護学生であるあたしは
やっぱり悪いイメージだけが先行してしまい、
会話の途中で教科書を開いて『白血病』の欄を探す。
授業でも習っているから、どのタイプが予後良好であるかも再確認して…

あたしがもし、看護学生じゃなかったらどうだったんだろ?
白血病という言葉のイメージだけで大泣きしただろうか?
今は調べようと思えば、ネットにもたくさん載っているし
余後良好な場合もあることを知って、安心しただろうか?

実習期間中にも同じようなこと思ってたな。
受持ち患者さんの病名から、その病気について調べてまとめる時に
�”詑屐´⊂評� ��診断 �ぜN邸´ネ掌�
↑これくらいの項目ごとに所定の用紙に書くのだけれども
調べれば調べるほど、その現実を理解することになる訳で。
予後不良だとされる病気の患者さんもいたし
受持ち患者さんと同じ病気で亡くなっていった患者さんもいる。
その時になんとも言えない気持ちを味わっていたのだけれども
あたしが受け持たせてもらった患者さんは、実習中には亡くならなかったし
実習が終わってしまえば、直接関わることもないし…

今までいかに自分が『病気』しか見ていなかったかがわかった。
実習記録でどれだけ褒められること書いたって、中身はこうだもんなぁ。と。
知っている人が病気だとわかった途端、その現実に溺れてしまいそう。
あたしは病状を詳しく知っている訳でもないし、家族でもないのにね。

4月から新人ナース予定のあたし。
すぐに現実から逃げ出すようじゃ、ダメなんだろうけど┐('〜`;)┌






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