S*KISS
オフライン情報を思い出したときに。

ぴんきー改造→/ライヴ予定表→チラシの裏


2003年05月09日(金) とりあえずこっちに。

ここだけの話




久々にゆっくりしよう!という事で候補にあがったのは、ペターニとシランド。
ネルは宿代が掛からないからいいじゃないか、と言ってシランドを推していたが
堅苦しいのが嫌なのか、城の人々に気を使わせるのが申し訳無いのか、
結局ペターニに決まり、各自思い思い過ごしていた。

(…はぁ。ヒマねぇ)

マリアは特に行く宛てもなく街中をふらふらとしていた。
因みにマリアはシランド派だった。
シランド城の図書室で一度ゆっくり本でも読みたいと思っていたのだ。

(はぁ…フェイトもどっか行っちゃったし)

しかもソフィアと、である。

(くっ……あの女覚えてらっしゃい)

何やら物騒なことを考え始めていた矢先、誰かに呼ばれたような気がして
あたりをキョロキョロと見まわした。

「あ、いたいた!マーリアー!」
「え?…フェイト!」

手を振りながらこっちへ向かっている。
しかも一人で。(重要)

(私を探してたの?もしかして…告白!?)

暴走気味になりながらも笑顔でフェイトを迎える。

「探したよ、マリア」
「そう?それよりも一体どうしたの?」

ちょっと俯き加減でフェイトを見上げる。

「マリアに聞きたいことが有るんだ」
「…え?えっと、何を?」

私が好きなのはフェイトだけよ、とか思いながら続きを促す。

「マリアなら知ってると思うんだ」
「うん?」

いつになく真剣な表情でこちらを見ているフェイト。

(や…やだ、ドキドキする…)

「……あの2人って付き合ってたの?」

「……え?私は誰とも付き合ってないわよ?私は――」
「え、僕マリアのことなんて聞いてないんだけど?」
「――…え?」
「なんだよ、変なマリア。僕が聞いてるのは」

(…………)

どうやら告白では無いらしい。
マリアはがっくりと肩を落とした。

「でね。…何ガックリしてるんだよ、聞いてる?」

どこか呆れた様子でフェイトはマリアを見ていた。
慌てて気を取りなおす。

「あ、うん。聞いてるわ…」

(誰と誰が付き合ってたって別にどうでもいいわよ…)



そして、マリアに告げられた一言。



「あのさぁ、クリフとネルさんて付き合ってるの?」




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HTML化する気力が無いのでとりあえずこっちに仮ウプ。
クリネルなんだけどまだ二人は出てきません(笑)
暗い文章しか書けないので明るい話を書いてみる練習。
あと個人的にはマリ→フェイな感じで。

続き書いて気に入ったら載せるけど、気に入らなかったら載せない方向で。

あ、妻みぐい2を彼氏たん家でやらせてもらいました。
優希開発(;´Д`)ハァハァと思っていたらーー香苗さんが手ほどきするのか…
残念がってたらすごい顔されてしまいました…。主人公じゃないのか…。

最近ネタだけは増えていく一方です。
かなり飢えてきて居るので、質より量の精神で時給自足しないと…。
(;´Д`)ハァハァ、萌え死にそうだよ…ていうか
誰 か ク リ ネ ル 恵 ん で く だ さ い !


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樋口あさみ [MAIL]