MTの日記

2010年05月08日(土) 聖胎長養

「あんたなんかやめちゃいなさいよ!」

痛烈な言葉が耳を突いた。女の怒りはどこから生まれたものか?
目的のため組織は権力を武器に人を操ろうとする。
国には法律があり労働者を守る取り決めがいくつかあるのだが。
経済が傾いて窮地に追い込まれた権力者は
事実のすり替えとNOをYESにするための根回しに躍起になる。

さて、趣味の良いものと悪いものが煩瑣に世の中入り乱れている。
何が良くて何が悪いのかとボーダーもなければ決まりもない。

子供が自分のおもい道理にならず癇癪を起こす。
利益を上げるため、利益が上がらないため
倫理をなくした権力者はよだれを垂らした幼児だ。

突拍子のない女の怒りは物乞いをする集団の
悲痛と哀願の不協和音を残していった。

聖胎長養
愛せるだろうか?


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