別世界日誌4

2026年01月23日(金) 技術

似て非なる世界なのが深海底
南鳥島沖のレアアースの泥が注目されているが
約6Kmの海底からどうやって採取するん?

海底2kmから掘削することはできる技術があるようだけど
それは掘削であって,先端ビッドはせいぜいφ5cmくらいだろう
それが頭にあるので,泥の採取というのが思い浮かばない

ソレ系の技術は密かに?進んでいて,
3km程度までは試験で成功しているみたい
あとは,倍の材料を使って採取できるかどうかのようだ

先刻,ちきゅうが試験採取に出航したもんね
恐らく成功するのだろう

とはいえ,いくら高品位であっても,採算合うのかな?

中国の脅しにブレないのは,
1.レアメタルに変わるものを開発済
2.上記採取でコト足りる
ということなのか?

いずれにせよ,注目だ


それとは別に,おらっちの実家の玄関には凄いものが置いてある。
それは,ハワイ沖のマンガン団塊である。
都合2個の半分がある。

興味が無い人にはただの石であるが,
ソコに行った人@故人に貰ったものである。
この人は変わり者だったんだよなぁぁぁ(汗

ま,そういう系列の片隅に居たという証拠かな(笑

売ればいくらになるのだろう?
そんなことを考えてしまうのは,
昨今,金が物凄く値上がりしているからで
お袋に金杯を多数預けられ,幾らになる?って(−−;
金メッキでいくらにもならないんだっちゅーの(><)
ゴミだわw

今年の正月はネックレスをみてくれと・・・
シルバーがあったので,少しは金になるかな?
って,ソレってどこに行った?(汗


とまぁ,そんな話だw

なかなか「ちきゅう」の話は面白いが,
いかんせん,知り合いが居ない(爆ぅ

おらっちがオワってるからねぇ


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