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2006年06月08日(木)  手が生暖かくて嫌だった
あるお店に行ってお釣りをもらうとき、相手の店員さんが私の差し出した手を、上から下からとソフトに包み込んでお釣りを返してくれたけど、キモイ。手をわざわざ握り返しながらお釣りを渡してくれるのは、キモイ。あんまりにも、ガッツリ手を握ってくるので、ビックリして手を慌てて引っ込めた私の肘は、横に置いてあった棚にガッツリぶつかった。いたいっす。

なんなんだろうね、どうしてあんなにベタベタ人の手を触りながらお釣りを渡すんだろう。私に気があるのかしら? とも思ったけど、相手はナンにせよ女性の店員さんだったけど、まあ相手が同性であっても下心がないとは言い切れないし。

そういうのが、ちょくちょく気になるときがあります。まあ、相手に他意はないと思いますが。

あと、無意識にどんどん近寄ってくる人居るよね。ああいうタイプの人はきっとパーソナルスペースがあまり無い人なんだと思うんです。狭いというよりほとんどない人、たまにいるよね。
(近い! 近い! 近いよ!)と、私はそういう相手と相対さなければならないとき、心の中で随分と危機感を感じたりもします。

仕事をしていたときに、一日に何人もの初対面の人とお会いすることがあったのですが、気をつけてそういう部分を見ていると、やや遠めに距離を置いて相対する人やら、歩いている最中に手ががんがんぶつかるほど近くても、全然気にしない人など、本当に様々な人が居ました。
遠め、近めというのは、まあ私の基準から見たものですが。

あの、手ががんがんぶつかっても平気な人って、ちょっと私には理解できません。知った人ならまだいいにしても、初対面でしかも仕事の相手の人となると、私には抵抗ありまくりです。
で、そういう人と並んで歩いているとき、私が意識的に相手から距離をとって離れてみると、また近づいてくるんだよね。ちょっと面白いので、どんどん離れてみると、相手はきっと無意識だろうけれど、近づいてくるのです。それでいつの間にか、私たちは道の真ん中を歩いて、後ろから車のクラクションを鳴らされてしまったりね。

私はけっこうそういう部分が気になるタイプです。あまり近づかれると自分のペースが保てなくなったりします。そういう自分をまた客観的に見て、相手に自分のスペースに踏み込まれてじりじりしながらも、どうやってイニシアチブを取り返すべきだろう、とか考えるとまた面白いのです。
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