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| 2006年05月18日(木) 嵐のように去っていった |
| 先日、恋人の部屋にいたら、恋人の親戚という可愛い女の子が遊びに来た。 突然、彼女は嵐のようにやってきたのだ。 確かに可愛いし、確かに若い。 20歳だって。 20歳かー、7歳下かー。若いなー。学生かー。いいなー、毎日夏休みで。 と思ってみたけど、まあ自分も毎日が夏休み気分なわけですが。 で、どうにも、彼女は態度がよろしくない。 よろしくかなった点は、 まず、恋人にくねくね甘える。 「○くん、最近ぜんぜん連絡してくんないんだもーん。私、淋しいー。また、あのお店連れてってよぉ」と、彼にしかわからない話題ばかりしようとする。だって、恋人が「就活で悩んでんだったら、この人に相談してみたら? 人材の仕事してたから」と私に話しを向けようとしても、ぜんぜんその気がないっぽいんだもん。 あとは、私に向かって何度も「27歳」を強調して連発した。 その次に、恋人に向かって「彼女の趣味、変わらないねぇー。○くんって、××系の女の人好きだもんねぇ。」と言って、最後の決定的に「早く結婚すればー? 式には呼んでよねぇ」と、核爆弾ミサイルの発射ボタンを押しっぱなしで帰っていった。 早く結婚すればー。 すればー。 ればー。 ばー。 ぁー。 見ず知らずのまっかな他人に大事なところを押されたくないわよね。 そうよね? 頭がくらくらするわ! ちっとも可愛くない小生意気な小娘だった。 「いやぁ、嵐のようだったね」と、恋人はへらへらして言っていたけれど、つと私の顔を見て、無言で夕飯をつくってくれた。 まあ、よしとしましょうよ。 |
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