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| 2006年02月26日(日) 結婚ってなんなんですか |
| たまには、酔っ払って帰ってきてそのまま酔っ払いながら日記を書いてみるっていうのもいいと思う。 なんだかんだと、私は最近、恋人と真剣な話し合いをしたり、真剣に喧嘩をしたりしていたけれど、結局、どうなったかというと、「あなたの好きなようにしなさい」と恋人に言われたので、そして私は自分の好きなようにして、喧嘩を終わらせ、元のサヤに戻ったのだ。元サヤ。 別に真剣に別れ話をしていたわけではないので、元サヤもなにもないのだけれど、ほら、結局私たちって結婚適齢期ですから、なんだかんだと結婚したほうがいいのかしら? なんて思ったりしてしまうのです。 私の恋人は、なぜだかとても達観しているように見える。 どこか、達観しているように見えるし、どこか醒めているようにも見えるのだ。 ずーっと前にも、この日記に書いてきたけど、(というか、私は何故そんなことを書いたか今になっては不明だけど)彼は、私の前ではとてもデレデレしている。 悪く言えば、私に甘いし、私に優しい。私にしたいようにしていいよと言う。 私はそれに満足している。 人には、相手が満足することが自分の満足に繋がる人間が居る。 恋人がそんな人間であるのなら、彼が私に優しく私に甘い人間であることは当然だと思える。 だけど、私はたぶん逆なのだ。自分の満足と相手の満足がイコールであればいいな。とは思っているけれど、イコールじゃない場合、「不幸だね、悲しいね、辛いね」と言ってただただ困るタイプなのだ。 あくまで、私の満足が一番。 私たちって、このままでいいのだろうかと思う。 結婚しなくてもいいのだろうか。 恋人のままでいてもいいのだろうか。 あなたの好きなようにしていいよという恋人は、本当に満足しているのだろうか。 いくつも言葉を重ねた結果、恋人は私の好きなようにすることがイイコトだと結論を出している。 私のことを分かりきった上で、あなたの好きなようにしなさいよと言う。 なぜかそこが達観しているように思える。 うまく言えないけど、恋人は私のことを先読みする。私がどう思うか先読みした上で、デレデレしているくせに、はははと余裕で笑って「あなたの好きにしていいよ」なんて、達観している。 なんだろう、彼のアノ余裕は。 もう少し、結婚しないでこのままで暮らしてみることにする。 というか、『結婚しちゃえよ』と頭の半分で思っているけれど、『本当に結婚していいと思っているの?家族をつくれると思ってるの? 誰かの親になれると思っているの?』と半分で言っている自分もいる。 なんだろう、自分。 何が怖いというのだろう。 結婚の何が怖いんだろう。 子供を産むことの、家族を作ることの、何が怖いというのだろう。 自分で自分がわからない。 男の人は、自分の恋人が「結婚は出来ない」と言ったとしても、同じように恋人のまま寄りそい続けることが出来るのだろうか。 私は、きっと自分の内面を克服しないと結婚はしないと思う。 そして、加えて言えば、私の恋人が私に対して余裕を持っている限り、この人とは結婚しないだろうとも思える。 結婚ってなんなんですか。 |
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