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2005年12月29日(木)  私のオーラ
よく、満員電車の中で思うんだけど、どうしておじさんの耳の穴には剛毛が生えているのだろう。




どうして、あんなところに剛毛が生えているのだろう。
中学生のとき、友だちが歯医者に行ったのだけれどそこの先生の耳からこぼれんばかりの黒い毛がはえていて、友だちは言葉を失ってしまったそうだ。
どうして、おじさんにはあんなところからあんな剛毛がはえているのだろう。




ちなみに、私の耳にも毛が生えているけれど、毛というよりは産毛と言っていいほど可愛いものです。
中学生のとき、窓際に立っていた私に友だちが「あいちゃんの周りにオーラが見える!」と叫んだことがあります。外からの光が私の産毛を照らして、私の耳まわりだけオーラがあるように見えたのですね。




ちょっとこの絵は、気持ちが悪い耳のように見えますが、もっと私の耳は可愛らしいです。こんなにキモクはないです。むしろ、私のチャームポイントです。オーラの元です。

もし、恋人の耳から剛毛な毛が生えてきたら、私はちょっと考えるかもしれん。
何をってみなまで言わないけど。
先日、こっそり恋人の耳を確認してみましたが、まだ今のところはその兆しが見られないので、まだ大丈夫そうです。




一体、このメカニズムはなんなのでしょうね。
ホルモンの分泌が多すぎるものやや度が過ぎやしませんでしょうか。
それを満員電車の中で、ドアップで見せつけられた日には、ちょっと一日やる気が起きナンだけど。
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