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2005年12月24日(土)  12人の優しい日本人
三谷幸喜脚本の「12人の優しい日本人」というお芝居を観てきました。
ちょー面白かった!

日本に陪審員制度があったら、、、という想定で12人の陪審員が事件について有罪か無罪か話し合う、密室での会話劇なのです。
でも、もうすぐ日本にも導入されるんですよね、陪審員制度。いつだったかドラマもやってました。
日本人は、事なかれ主義というか、人の意見に流されやすい、若しくは情に左右されやすい人種らしいので、今までなかなか陪審員の制度が導入されなかったようです。

自分が陪審員になったら、どうしよう。
ちゃんと事実を真っ向からとらえて有罪か無罪か決めることが出来るでしょうか。
人を裁くのは人にしか出来ない、と言われるけれど、やっぱり有罪にすると後味が悪い気もする。だけど、被害者のことを考えれば被告人は正統に裁かれるべきなんだけど。

それにしても、すっごく面白くって声を出して笑ってしまいました。それくらい楽しかった。
江口洋介ってやっぱカッコよかった。なんであの人はあんなにカッコいいんでしょうか。
どうして、三谷幸喜という人はあんな面白い言葉を思いつけるんでしょうか。
頭のいい人なんだねー。
機会があれば、三谷幸喜のお芝居をまた観てみたいです。
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