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| 2005年10月27日(木) 治療中はいろんなことを考えています |
| 歯医者で診察を受けているとき「痛かったら左手を挙げてください」と言われるけれど、「どうして右手じゃだめなのかなぁ」と、散々口の中に他人の手や器具が押し込められている最中に考えたところ、「あそっか、右手上げても私の右側にいる先生には見えないからか!なるほどね!」と、どうでもいいことに気づき、ひとつ賢くなりました。 痛かったら言ってくださいと言うけど、痛いけど我慢できないほどじゃないのでほとんど我慢をする。それに、痛いってことは、虫歯の部分を治療していると言うことだから、痛いことはイイコトなのだと思うし。だから、痛くて当然で、「イタイ」と訴えて痛くないところを削ってもらっても仕方がないので、痛いことを申告するのは極力しない。 というか、はっきり言って、痛いことが嬉しいね、なぜかちょっと。 だってやっぱり、「ああ、痛いってことはちゃんと虫歯の治療がされてるからなんだな」という充実感というか充足感という安心感があるから。痛いの歓迎、みたいな部分がある。 逆に、削っているはずなんだけど、まったく痛くないことに不安を感じる。ちゃんと虫歯のところを削ってんのかな?って心配になる。 というか、マゾなのかしらとも思うけど、まあそんな部分も無きにしも非ず。 |
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