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| 2005年08月23日(火) 鬼退治完了 |
| と、鬼が島の遺跡があるのかなんなのかさえもわからないまま、船に乗ってしまった。 「女木」という島と「男木」という島があるらしく、港→女木→男木という順路で行くらしい。たぶん、どっちかが観光ポイントなんだろうけど、どっちで降りればいいのかな、とにかく船に乗ってるのは楽しそうなのでなるべく長く船に乗っていたいから、よし「男木」まで行ってみよう。ということで、切符売り場のおじさんに「おとこぎまで!」と言ったら、「はいどうぞ」と切符を売ってくれたけど、たぶんあれは「おとこぎ」じゃなくて「オギ」と読むのだと思う。自信ないけど、たぶんそう。 というか、あの島には人が住んでんだね。無人島かと思ってました。普通に家があって海水浴場なんかもあったりして。じゃあ、ここに住んでる人なんて高松でお買物しようと思ったら、いちいち船で出なきゃいけないんだね。きっと台風の日なんかは大変だろうね。と思いつつ、隣に座った外国人男性観光客に「Hi〜♪」と声をかけられ愛想を振りまきながら「英語喋れないから、それ以上話しかけないで」と怨念を出しながら誤魔化し笑いで誤魔化しながら、船を楽しむ。 で、男木島におりたら、なんもないじゃないの。普通に坂道の上にいっぱい家が建ってるだけで、えー、なんにもない。鬼なんてどこにもいないじゃないのよ。なんにもないけど、せっかく来たからどこか行ってみようと、尾道みたいな坂道の上に立つ家の周りをぐるぐる歩いて、観光終わりー。 20分後に出発する、さっき乗ってきた船で、また高松に帰りました。 同じ乗務員さんに切符を渡すのが超恥ずかしかった。 「なんだろう、この人は。ここに何してきたんだろう?その辺グルグル歩いて、また同じ船で帰るのかしら?」ときっと思われているに違いない。 ![]() ![]() ![]() ぴんぼけ、写真。 こうして、私の8月は終わるのでした。 |
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