| days |
| 2005年07月19日(火) こんにちは、困ったさん |
| 携帯を見たら、着信があったので、留守電を聞いてみたら、 「半年前、お世話になった○○です、覚えていますか?」とメッセージが入っていた。 半年前に私が担当していた、男性の派遣社員の人からの電話だった。 また、かけなおします、とメッセージに残してあったので、たぶん、また仕事を紹介してくださいということかな?と思いながら、そのままにしておいた。 翌日、帰宅途中で携帯がなって、また彼からの電話だったので、池袋についてからかけなおした。 「お元気でしたか?」と言うので、 ええ、元気ですよ、と答えたら、 「僕は、いま●●社で働いてるんですよ」というので、 なんだ、仕事を紹介してくれという用件じゃなかったんだと思い、「へぇ、そうなんですね」と答えた。 じゃあ、何の用かしら?と、ぐだぐだ話しをしている彼の声に耳を傾けながら思い、やや、これは雲行きが怪しいぞと思ったときには、 「半年前にお世話になったお礼に、食事に行きませんか」と彼は言った。 はぁー? 疑問は1つ。 なぜ、半年前のことを突然電話してきて、お礼をしたいなどと言うのか。 思いつきにしたって、程がある。 カッコいい人なら行くけど、そうじゃないので行かない。 営業担当であっても、選ぶ権利はあるでしょ。 「いえいえ、お気持ちだけで充分ですから」 男の人って、わかんないねぇ。 なんで今さら、なんだろうねー? と、後輩の男の子と、昨夜の一件について話していたら、 「たぶん、アレですよ。彼女に振られた腹いせに、誰でもいいから女の人とデートしたかったんじゃないですか」 なるほどー、誰でもよかったというわけか。誰でもいいからというリストに派遣の営業担当が含まれていることが不思議だけどねぇ。 その後、その派遣社員の男性から、毎日のように着信がある。 怖いよ。 電話には出ないけど。 同僚の女の子なんか、「一緒に食事してくれないんだったら、僕、仕事辞めちゃいますよ」と困らせる派遣スタッフの男の人がいるらしい。 怖いねぇー、なんか怖い。 こういう場合は、上司に押し付ける。 「何か御用がありましたら、私にお申し付けください」と、上司からその人に電話してもらうぞえ。 世の中には、困ったさんがたくさんいるのだなぁー。 |
| Will / Menu / Past |