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2005年05月30日(月)  けけけ結婚ですか
好きな人の昔の恋愛話を聞くと、もうだめです。
過ぎてしまったことではあるし、本人の中では終わっていることだとはわかっていても、もうだめです。単なるきっかけで聞いてしまった話しだとしても、かき乱されてしまってだめです。

かき乱されるという感情は、どうしてこんなに悲しいのでしょうか。

自分の昔の恋愛だって、相手にとっては心をかき乱してしまうようなことなのかもしれない。だけど、たとえばその恋愛があって今のあなたがいるんだね、という風に割り切れてしまうのであれば、特に拘るべき点でもないわけで。
でも、私はそんなに上手に割り切れるタイプではなく。いいじゃん、今はあいの恋人なんだからいいじゃん、今が大切なんだから、と頭ではわかっていても、見えない相手に嫉妬をするような、見ないように努めていたことを見せられちゃったような、そんな複雑な気分なのです。

だけど、その恋人の昔話もかなりヘビーな内容だった。
結婚しようかと思った人がいたんだけど、結局ちょっとした喧嘩で別れてしまった、と聞いて、いろいろ思ったねぇ。

結婚しようかと考えた気持ち<ちょっとした喧嘩

結婚しようと思う気持ちは、ちょっとした喧嘩に負けてしまうらしいよ。
という方程式は単純すぎるのだろうか。
結婚しようと思うのは、ちょっとしたことにも負けない強い気持ちなんじゃないの。
私、単純すぎ? 純粋すぎ? 世間知らず? 極端?

私の恋人は、一度結婚を真剣に考えたことがある

そりゃ、31歳ですもの。考えてもおかしくはない年齢なんだろうけど。
たとえば、私に31歳の男友達がいて、その彼が、結婚しようかと一度や二度考えたことがあるよ、なんて言われたら、そりゃそうでしょう、おかしくないもの、その年だし。と思えるのに、ねぇ。
だけど、自分の恋人がそうだったら、ちょっと複雑な気持ちになる。この人は結婚を真剣に考えることに免疫があるんだなあと思う。

それに、どういう女の人だったか気になるよね。彼はどういう女の人と付き合ってたんだろうとか、結婚しようと思ったんだろうとか。それを知ったからといってどうなるわけでもないし、どうということもないんだけど、なんだか心がソワソワするのです。


なんだか、そんな話しを聞いた後、少し無口になってしまい、早くこの場を離れたくて、先にシャワー浴びるねーとか言いながらメソメソした夜。
自分が鬱陶しい。
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