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2005年04月15日(金)  新人歓迎会
新卒さんが、今年も入っていらっしゃって、うちの課に配属になるのだけれど、まだ一度だってお顔を拝見していない。昨日までだか、一昨日までだか忘れたけど、本社で新人研修を受けていたらしくまだオフィスには来ていない。たまに時間の空いた日は来ているようだけど。

正式に課のデスクに座るようになったら、このアタクシが教育担当としてビシバシ教育してやろうということになっているのだけれど、どうにもこうにも時間が合わず、彼女がオフィスに来てくれる時間にアポが長引いてしまい、結局、顔合わせもドタキャンしてしまった。しかも2回。
ごめんなさいねごめんなさいね、と夜に電話してお話しはしているが、とにかく、彼女も不安でしょうね。教育担当の先輩がいったいどんな人なのか、怖い人なのか優しい人なのか、電話で話した限りじゃわからないだろうし。ま、怖いけどね。ま、優しくするわけないのだけどね。当たり前です。優しくされたいと期待されても困るのだよ。こちとら、やりたくて教育担当なんてしてないのだよ。あわよくば、誰かに押し付けてしまおうかと周りを窺ってみたりしているのだよ。
というのは、キツイ冗談だけれど、とにかく、とにかく、私の時間の無さのせいでまだお会いできていないので、本当に申し訳ないとは思っている。

ということで、今週の月曜日に2年目の女の子に「あいさん、今度の金曜日は新人の子もオフィスに来るんで歓迎会開きますから。夜、空けといてくださいね」と言われていたのをすっかり忘れてしまって、さっさと仕事を終わらせて週末の夜に遊びに繰り出してしまったアタクシ。
2年目の女の子が泣きそうな声で電話してきて、「あ、あいさん、帰っちゃったんですか?もしかして池袋に帰っちゃいました? 今日、歓迎会だって言ったじゃないですかー! 新人の子、来てるんですよ! あいさんいないとどうにもしようがないじゃないですか! もう! すっかり忘れてたんですね? そうなんですね?」とお叱りのお言葉を頂戴した。


ごめんなさいねごめんなさいね。すっかりすっかり忘れていました。
頼りにならない先輩で本当にごめんなさい後輩諸君。
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