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2005年04月08日(金)  疲れてなんかいない
脳が興奮したまま、うまく眠ることが出来ず、朝を迎える。
それでも体は、目覚めた途端にさっきまで眠っていたことを忘れたかのように、しゃきりと動く。
いつの間にか私は、疲れやダレを週末まで感じないように暗示をかけられるようになった。

仕事は機械的にこなそうと思えば出来る。
ひとつひとつしっかりと見つめながら仕事をしようと思っても不可能ではない。
仕事は終わらない。始まりも特にない。

眠ることがバカバカしく思え、会社から家に帰ることが億劫に思える。

3つ先のことを考え、1つ前のことを省みる。
2週間先を考えて、3ヶ月前のことを思い返してみる。

言葉を探して、手振りを加える。
足を組みなおして、頭を下げる。

疲れてなんかいない。
疲れてなんかいない。
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