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2005年03月31日(木)  メル友について
よし、書くことがないときは、メル友の話しをしようじゃないか。
よし、メル友の話しをしよう。

私にはもう2年か3年くらい続いているメル友がいます。
たぶん、「メル友」っていう関係だと思います。
メル友っていうのは、メールでしか会話したことがない関係という定義が前提です。ややニホンゴオカシイ気もするけど、まあよろしい。

どんな会話をしているかというと、
「仕事が忙しいよー」
「歯が痛いよー」
などという、仕事の愚痴?または恋の話?あとは、どうでもいい歯がイタイの話し。
とにかく、現実に会ったことがない人なので、メールでしかその接点がないわけ。とはいうものの、メールでしかコミュニケーションとる方法がないからこそ、一生懸命応えようという気にはなるわね。
そうよね?

それにしても、かなり続いているね。3年近くもやっているなんて、すごいね。

よくサイトを見てメールをくれる方々がいますが、その内容はほとんど、私が書いたことに対しての話題が多いですよね。当たり前かもしれないけど。
私がまずウェブ上で誰に話しかけるわけでもなく何か思ったことを書く。それにたいしてのリアクションが返って来る。そして、それについての話題が更に続く。ずっとずっと続く。だから、たまに私はこの話題をいつ収束していいのか、いつクロージングすればいいのかわからなくなる場合があります。そして、いつのまにやら私が返信をしないままフェイドアウト。そうすると、メールをくれた人は、「あ、あらあいさん、メールをくれなくなっちゃったわ……」なんて(たぶん)思って、二度と、二度と二度とメールをくれなくなる。そしてまた私はひとり言のように毎晩日記を書く。それの繰り返し、ね。
その点、どうしてこのメル友とは3年もメールのやり取りが出来るのか。
メールのやり取りったって、月に2往復・3往復するくらいですけど、その時間の緩やかさというか、メールのやり取りの間隔の広さから、話題が続かないために、いつだって新しい話題でメールをしつづけることができるわけです。

ん?
これって、メールをくれる間隔が広くて話題が続かないことを責めたてている様に聞こえますが、けしてそうではありません。けっしてそうではないのです。その間隔が続いていける秘訣かと。いや、別に秘訣というほど偉そうなものでもないのだけれど。
それに、サイトを見てくださってメールを下さるなんて有難いことですよ。ホントに。べつに、毎回、「この話題はいつ終わればいいんだろー」って悩んでいたりうっとうしがっていたりするわけではなく、ただ悩むときは時々あるというだけであって、別に変な意味ではないのですけどね。

なんだかまとまらなくなったので、終わり。
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