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2004年10月13日(水)  機嫌の悪い夜
もう何もかもがどうでもいいと思うような夜、
窓を開け放したまま、ベッドに横になる。
涼しいというよりかは冷たい風が部屋に入り込んできて
足の小指から順番に体を冷やしていく。
寒いのに窓も閉めず、すべてがもうどうでもいいと思う。

もうみんなどこかに行ってよ、と
誰もいない部屋で呟いてみる。


すごく機嫌の悪い夜はなんだかとても淋しい。
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